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シャークス、魔の1分55秒 カナックスがカップ決勝へ王手
2011年05月26日 (木) 14:46 | 編集



5月22日(日)の試合結果

バンクーバー4、サンノゼ2
(バンクーバー3勝1敗)

両者無得点で迎えた第2ピリオド、3回続いた2マンアドバンテージを有効に使い、カナックスが1分55秒の間に3点奪取。第3ピリオドにも1ゴール追加し、ほぼ試合をものにした。シャークスは第3ピリオドだけで実に17本のショットを打つ猛攻を見せたが、2ゴールにとどまり敗れた。

3ゴール決めた第2ピリオドでカナックスがゴール枠内に打ったショットはわずか4本。試合全体でもたったの13本しかない。対するシャークスは35本だったが、第2ピリオドに続けて取られた反則が勝負の分かれ目となった。

カナックス主将ヘンリク・セディンは全ゴールに絡む4アシストを記録。強力なパワープレー・チームを組む弟ダニエル・セディン3アシスト、サミ・サロ2ゴール1アシスト。今季レギュラー・シーズンの試合では2マンアドバンテージでたった1ゴールしか記録していないチームとは思えない、カナックスの見事な攻めだった。

「パスも不調、パスを受け取るのも不調、タイミングも不調。リズムがなかった」と敗因を分析したシャークスのトッド・マクレラン監督。チームを立て直すことができず次の試合で負けると、カナックスが1994年以来17年ぶりのスタンリー・カップ決勝へ進むことになる。


::: 日本では朝4時からの試合だったので、2ピリの途中から見ました。見始めた途端、シャークスが短い時間でペナルティを連発してカナックスの2マンアドバンテージ。相手を叩きのめす好機を決して逃さないカナックスは、あっと言う間にゴールを重ねて勝負を決めてしまいました。

たった13本のショットで4ゴールだったカナックスに対して、シャークスは3倍ぐらいのショットを打ったけど負け。1ピリに4回もパワープレーのチャンスがあったのに1点も奪えなかったのが痛かったです。逆にカナックスは2ピリだけでパワープレーで3点も取りました。

それにしてもサミ・サロの連続ゴールの原因となったペナルティが、ベンチ・ペナルティ(too many men on the ice)と試合の遅延行為(puck over the glass)だったとは。パックをうっかり外に出してしまったダグラス・マリーは眠れない夜を過ごしたんじゃないのかな。レギュラー・シーズンで優勝するような強いチーム相手だと、一つ、二つの小さなミスが命取りになる・・・。勝てる試合を落としたシャークスは、背水の陣で第5戦に臨みます。
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