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バンクーバー、競り勝ってシリーズ勝利に王手
2011年05月06日 (金) 21:21 | 編集



5月5日(木)の試合結果

バンクーバー4、ナッシュビル2
(バンクーバー3勝1敗)

互いに1点を取り合う展開だったが、第3ピリオド7分過ぎのライアン・ケスラーのゴールがカナックスに勝利をもたらした。不調にあえいでいるカナックス主将ヘンリク・セディンがエンプティネットではあるがシリーズ初得点。ケスラー1ゴール2アシスト。プレデターズは過去のプレーオフで、王手をかけられた試合に勝ったことがない。


::: ニコール・キッドマンがカントリー歌手の夫キース・アーバンと観戦していたこの第4戦。第3戦に続き、プレッズはまたライアン・ケスラーにしてやられました。この試合でも1ゴール2アシストと、いわゆる「red hot Kesler」状態の彼です。

決勝点となったゴールはパワープレーでのものですが、プレッズのディフェンス二人を振り切って、力ずくでシュート! スクリーンも何もなかったのに、セーブできなかったリンネでした。振り切られたシェイ・ウェーバーは、ゼーハー言いながら茫然。

プレッズは2マンアドバンテージの大チャンスや、ロベルト・ルオンゴがスティックをなくしていた何十秒間の小チャンスに得点できなかったのが痛かった。とにかくカナックスのペナルティキルは、アグレッシブで素晴らしいです。一度見てみたい、ぼるつのパワープレー・チーム vs カナックスのペナルティキル・チームの仁義なき戦いを。
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