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ボストン大勝 ナッシュビルは第2OTの末逆転勝ち
2011年05月02日 (月) 19:11 | 編集



4月30日(土)の試合結果

ボストン7、フィラデルフィア3
(ボストン1勝)

ボストンが第1ピリオドに2点、第2ピリオドに3点と順調にゴールを積み上げ大勝。攻撃の要ダヴィッド・クレイチーが決勝点を含む2ゴール2アシストでクロード・ジュリアン監督の期待に応えた。SOGはボストン33、フィラデルフィア34とほぼ互角だったが、フィラデルフィアは最後までティム・トーマスを崩し切れなかった。

ナッシュビル2、バンクーバー1(2OT)
(1勝1敗タイ)

のりにのっているアレックス・バロウズのゴールでカナックスが先制。しかし試合残り1分7秒、「プレーを止めてフェイスオフに持ち込みたかった」というライアン・スーターのショットがロベルト・ルオンゴの足に当たってネットに入り、土壇場でプレデターズが同点に。第2延長戦までもつれたが、22歳のマット・ハリスチャックが値千金の決勝ゴール。


::: 用事で出かけていたため試合は見られませんでした。それが心から悔しいほど、ブルーインズ・ファンには溜飲が下がる、最高の内容の試合だったみたいです。因縁の相手フィリーから7点も取って快勝! くー、見たかった!

ハブズと戦った7試合ではたったの1ゴールに終った第1ラインのセンター、クレイチーが、この試合では大爆発。ちゃぐまの選手たちは、去年の「3連勝の後4連敗」に関する質問をよく受けているようで、クレイチーは「去年起こったことは考えないようにしている。でもいつも頭の隅にあのことがあるんだ。難しいよ」と答えていました。

この試合のリキャップ読んでいて思い出したのですが、去年のフィリーとのシリーズ第3戦でクレイチーは右手首を負傷し、緊急手術のため戦列を離れました。そして第4戦、背水の陣のフィリーには、故障をおしてシモン・ガニェとジェフ・カーターが戻ってきたのです。そこからちゃぐまは4連敗。ちゃぐまが負けたのはガニェとカーターが復帰したからだと私は思ってたのですが、そうではなくて、プラスマイナスでリーグ1位だったクレイチーがいなくなったからだったのですね!(本当に?)

その真偽のほどはともかく、クレイチー、ネイサン・ホートン、ミラン・ルチッチの第1ラインは調子が上がってきてるようです。このシリーズの前、ジュリアン監督は「私は、ダヴィッド・クレイチーを信じている。クレイチーとそのラインは、もっとよくなると信じている」と語っていたそうで、あとは今のところ不発弾ぶりを発揮しているルチッチがもうちょっとがんばってくれたら・・・と私も期待しています。

プレッズ@カナックスは、第1戦と違って、ショット数、フェイスオフ勝率、ヒット数でプレッズがカナックスを上回り、主将シェイ・ウェーバーが言うところの「プレデターズのホッケー」を展開していたようです。特に1ピリと3ピリは、プレッズががんがん打ちまくっていたみたいですね。

なんでも、1点も取れず内容的にも圧倒されまくった第1戦が終わった後、バリー・トロッツ監督が選手たちを激しく叱責したんだそうで、その説教の効果が第2戦ではハッキリと現れた、そんな感じかな。スーターの試合終了間際のゴールは、ルオンゴにとっては悪夢だったでしょう。なんにせよ、これでシリーズが面白くなりました。


それにしても・・・



クレイチーはイケメンだ。
ゴール決めてもドヤ顔をしない25歳。




今シーズンの開幕戦は故郷チェコのプラハで迎えました。
キャプテンのズデノ・ファーラと。
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