さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タンパベイ、サンノゼ ともに逆転勝利で白星発進
2011年05月01日 (日) 17:58 | 編集



4月29日(金)の試合結果

タンパベイ4、ワシントン2
(タンパベイ1勝)

ドウェイン・ロロソン26セーブ、スティーブ・ダウニー1ゴール1アシスト。ワシントンは5回あったパワープレーのチャンスを活かすことができなかった。アレクサンダー・オベチキンはわずか2ショットを打ったのみ、またニクラス・バックストロムは13試合連続得点なしとスランプに陥っている。

デトロイト1、サンノゼ2(OT)
(サンノゼ1勝)

シャークスの猛攻44本のショットを止めたジミー・ハワードだったが、攻撃陣の援護を受けられなかった。レッドウィングズはニクラス・リドストロムの1ゴールにとどまり、逆転の延長戦ゴール負け。今季の後半をマイナー・リーグで過ごし、プレーオフ初出陣のこの日が24回目の誕生日だったベン・フェリエロが「最高のバースデー・プレゼント」という決勝ゴール。


::: ぼるつ@キャピタルズは2ピリ後半まで見ていてキャピタルズが2-1でリードしていたので、終ってから結果を見てびっくり。2ピリ後半からはぼるつが盛り返して3連続ゴールしてたんですね。

休養たっぷりのキャピタルズと違い、ぺんぎんとのシリーズを7試合戦わなければならなかったぼるつの皆様は、水曜日に試合が終わった後ピッツバーグからそのままワシントンDCへ飛び(DCの宿泊先おさえてあったのね)、ホテルにたどり着いたときは午前3時を回っていたそうです。

それでも「疲れ? べつにないよ」とショーン・バーゲンハイムは言い、「第7戦までやったのは、ある意味よかった。オフの時間がなかったから、ずっと試合モードでいられる」とネイト・トンプソンもあくまでもポジティブ・シンキング。若いって素晴らしい。でも、41歳のロロソンはどうなんでしょうね、戦い続けていくうちに、疲労がたまっていくんじゃないのかな。

このシリーズが始まる前、ぼるつのギイ・ブーシェ監督は「まるでダヴィデとゴリアテの戦いのようなもの」と記者会見で言ったそうです。

身長3メートルの巨大な兵士ゴリアテを、小さな少年ダヴィデがパチンコで倒すという、旧約聖書に出てくる有名なお話ですが、つまりカンファレンス優勝していて圧倒的有利なキャピタルズがゴリアテで、下馬評が低いぼるつがダヴィデということ? そして最終的には奇襲作戦でぼるつがキャピタルズを倒す、そう「予言」しているってこと?

ブーシェ監督はこの他にも、「キャピタルズはホッケー・マシーンだ」とか「我々よりもパワフルなチーム」とか、敵を持ち上げまくり。ぼるつの選手たちも「第1ラウンドで勝てたのはラッキーだったんですぅ」と言っていたんだそうで、チームぐるみでやたらと謙遜してキャピタルズを油断させる作戦なのかな。

まだ40歳と若いブーシェ監督ですが、カナダの名門マッギル大学で学び、2つの学位を取って卒業した秀才だけに、何やら策士の匂いがします。2年前はジュニアの監督、昨シーズンはAHLの監督、そして今季からはNHLの監督。とんとん拍子の出世は、仕事のできる切れ者の証しでしょう。右頬にかなり目立つ傷がありますがホッケーでできたものではなく、家族にもそのいきさつを話していないのだそうで、ミステリアスな男の匂いも漂わせているブーシェ監督なのでした。




「ふっふっふっ・・・」
目で殺す系ですね、ブーシェ監督。
ケベコワで英仏バイリンガルです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。