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カンファレンス準決勝始まる まずバンクーバーが先勝
2011年04月29日 (金) 22:44 | 編集



4月28日(木)の試合結果

ナッシュビル0、バンクーバー1
(バンクーバー1勝)

プレデターズのペッカ・リンネ29セーブ、カナックスのロベルト・ルオンゴ20セーブ。カナックスは第1ピリオドだけで16本、第2ピリオドは10本のシュートを浴びせて圧倒したが、リンネの好守に阻まれ、クリス・ヒギンズの1ゴールにとどまった。プレデターズのバリー・トロッツ監督は試合後「無能な足手まといの選手が多すぎる。全員で綱を引いていない。これはカンファレンス準決勝だ、冗談はやめてくれ。(こんな試合は)受け入れられない」と自らが率いるチームに対して辛辣なコメント。


::: この試合見てましたが、1ピリと2ピリはカナックスが圧倒的に打ちまくっていて、ルオンゴはヒマそうでした。こういう試合の場合、押しているチームのゴーリーは集中力を持続できず、時たま飛んでくるシュートに対応できないことがままありますが、今日のルオンゴはそんなこともなく、プレッズをシャットアウトしました。

3ピリはプレッズのほうも互角かそれ以上くらいにシュート打ってましたけど、トロッツ監督がおかんむりになるのも無理もないかな~・・・と思うような、プレッズの戦いぶりだったかなと思います。

特に1ピリの立ち上がりはフェイスオフも全然ダメで11回やって1度も勝てなかったり、試合はほとんどプレッズのゾーンで展開していて、リンネ大忙し。「ゴール守ってるのがリンネじゃなければ、カナックスはもう5点ぐらい取れてるはず」と実況の人も言っていたほどです。

ロースコアの戦いだったし、攻め込まれていたプレッズは当然カウンター攻撃を狙ってたと思いますが、それを警戒してカナックスの戻りも速かったので、プレッズにそのチャンスはなし。パワープレーでもカナックスのどんどん前にいくフォアチェックに押され、あまりいい形を作ることができませんでした。

キャプテンのシェイ・ウェーバーは「プレデターズのホッケーをしていなかった。今日はこれまでで最も大きな試合。なのに力を出し切れなかった」とボソボソと語っておりました。まあー、確かに、スコアは1-0だったけど、プレッズはいろんな面でカナックスに大きく負けていたもんね。相手はレギュラー・シーズンのチャンピオン、プレッズに失うものは何もないのだし、捨て身で次の試合、がんばれー。
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