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サンノゼ、カンファレンス準決勝進出 タンパベイはタイに持ち込む
2011年04月26日 (火) 23:34 | 編集



4月25日(月)の試合結果

ピッツバーグ2、タンパベイ4
(3勝3敗タイ)

ライトニングのGKドゥエイン・ロロソンが27セーブ。スティーブ・ダウニーが決勝点も含む1ゴール2アシストと奮起した。ライトニングのギイ・ブーシェ監督は「プレーオフではゴーリーは目立つ働きをしなければ」と今年の1月1日にニューヨーク・アイランダーズから獲得した41歳の正ゴーリーの活躍を称えた。パワープレーでの攻めの不調に苦しむペンギンズは2連敗。

サンノゼ4、ロサンゼルス3(OT)
(サンノゼ4勝2敗、カンファレンス準決勝進出)

1点ずつ交互に点を取り合う展開に、延長戦でのジョー・ソーントンのゴールがけりをつけた。第1と第2ピリオドだけで29本のショットを浴びたジョナサン・クイックの計31セーブも実らず。キングズは第3ピリオド終盤にジェイミー・マッギンのペナルティにより得た5分間のパワープレーのチャンスを活かすことができなかった。ドリュー・ダウティは「勝てる自信があった。だからがっかりしている」。


::: 出かけていたため試合が見られず、ビッグ・ジョーことジョー・ソーントンのOTゴールと、その後の亀がひっくり返ったようなセレブレーションを見逃しました。残念。

ハイライトで見ると、シャークスはダニー・ヒートリーのテクニシャンぶりが発揮されたゴールもあったりして、個人技で少しだけLAを上回っていたのかなー、という印象を受けました。だけど、この2チームの力はほぼ互角だったと思うし、どちらが勝ち進んでもおかしくなく、またどちらが勝ってもその後のプレーオフが盛り上がったと思います。

ダウティ、お疲れさま。去年も(攻撃で)すごかったけれど、今年はジャック・ジョンソンとともにますます(攻撃の)腕を上げて、LAのパワープレーをスペクタクルなものにしてくれました。だから私は待っています、ダウティの「俺、フォワードに転向します」宣言を。いつまでも。
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