さんくちゅありホッケー BLOG
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ボストン、敵地で2連勝 シカゴはバンクーバーに完勝
2011年04月22日 (金) 21:11 | 編集



4月21日(木)の試合結果

ボストン5、モントリオール4(OT)
(2勝2敗タイ)

バンクーバー0、シカゴ5
(バンクーバー3勝2敗)

サンノゼ6、ロサンゼルス3
(サンノゼ3勝1敗)


::: ちゃぐま@ハブズは、互いにスピーディーなホッケーを展開して試合が止まらず、点の取り合いになって本当に面白い試合でした。延長戦で決勝点を入れたマイケル・ライダー(元ハブズ)は、「1勝3敗でボストンに戻るのは嫌だった。得点できて嬉しいよ、でも2勝2敗でホームに帰れることが重要」と言っていました。

3ピリ、3-3からハブズの勝越しゴールをあげたのが、ディフェンスマンのPK・スバン。ゴーリーのティム・トーマスの前でハブズの誰かがきちっとスクリーンを作って、トーマス動けませんでした。しかしライダーのOT決勝ゴールの原因を作ったのが、そのスバンのライン・チェンジの拙さだったというのが、なんとも面白いです。試合が終わった後、スバンはロッカールームに引き上げず、ジャンボトロンをずっと見上げていました。

ハブズのキャリー・プライスは、ムラがあるというか、調子がいいのか悪いのかよくわからない出来で、プライスじゃなければハブズ楽勝だったんじゃないのかな、と思ったり。今日は前に混雑も何もないミドルショットを取れず、プライスってキャッチングがいまいちな印象です。

で、ちゃぐま2点目を豪快に叩き込んだアンドリュー・フェレンス。ゴールの後、片手でガッツポーズしながら観客席のほうにぐるりとスケーティングしたのですが、なんと中指が立っていました。北米では放送禁止のこのジェスチャー、ライブ中継のスロー再生ではばっちり映っていて、私はびっくりしつつも「見間違いかな?」と思ってたのです。

フェレンスは「わざとやったわけではなくて、グラブがひっかかってああなってしまった、私はそんな人間じゃない」と言い訳していたそうですが、「見苦しいジェスチャーだったことは認めます、正直すいませんでした」と謝罪のコメントを発表。試合後に流されたスロー映像では、フェレンスの指の部分にはちゃんとボカしが入っていたのでした(笑)。なお、フェレンスにはNHLから2500ドルの罰金が科されます。

シカゴ@カナックスはシカゴの完勝でした。1ピリで3得点、2ピリにマリアーン・ホッサが4点目をいれた直後、ロベルト・ルオンゴが引っ込んでコウリー・シュナイダーが出てきました。SOG12本で4失点だったから、ルオンゴは相当不調だったんだと思います。

3ピリはカナックスのほうが攻めてましたけど、コウリー・クロフォードが終始落ちついて守っていて、自己初のNHLプレーオフ完封試合を記録しました。カナックスはホームで1点も取れずに負けてしまい、ロジャーズ・アリーナのお客さんたちも最愛のカナックスにブーイングを浴びせる始末でした。

前の試合に続いてノリノリだったシカゴの中でも、特にノリノリで2ゴール2アシストと大活躍だったダンカン・キース。「第4戦で自信がついた。1試合1試合戦っていこうとみんなで話している。集中しているし、信じている。ここからの道のりは大変だとわかっているけど、ロッカールームでは誰もが信じているよ」というキースの言葉が、実に頼もしいではありませんか。
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