さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ボストンが序盤一気に攻めてモントリオールに快勝
2011年04月19日 (火) 19:35 | 編集



4月18日(月)の試合結果

フィラデルフィア4、バッファロー2
(フィラデルフィア2勝1敗)

ボストン4、モントリオール2
(モントリオール2勝1敗)

ピッツバーグ3、タンパベイ2
(ピッツバーグ2勝1敗)

デトロイト4、フェニックス2
(デトロイト3勝)

------

ボストン(AP) -- ブルーインズは、守備の要で主将のズデノ・ファーラが復帰。15日に脱水症状で緊急入院し、まだ体調は100パーセントではないと言うが、2メートルを超える長身の体躯は、パックを持つたびに容赦なく浴びせられるブーイングとともに圧倒的な存在感を示した。

試合は第1ピリオドにブルーインズが2ゴールをあげて優位に立ち、第2ピリオドにもキャリー・プライスのクリアミスを突いてリッチ・ペバリーが得点。2連続ゴールで1点差まで詰め寄ったカナディアンズは、第3ピリオドだけでティム・トーマスに15本ものショットを打ちまくる猛攻を見せたが、トーマスの堅守を崩し切れなかった。

敵地ボストンでの2試合ではほとんどエラーのないプレーを見せていたカナディアンズだが、先制されて落ち着きを失った。「最初の10分がすべて。早々に失点して、ゲームプランを忘れてしまった」と主将のブライアン・ジオンタ。

プライスのミスが相手の決勝点に直結したことについてカナディアンズのジャック・マルタン監督は「ミスもしたがキャリーはいくつものビッグ・セーブもしている。キャリーだけのせいじゃない、試合に負けたのはチームとしてだ」と正ゴーリーをかばった。

第4戦まで2日間空くため、ブルーインズはニューヨーク州北東部にあるレークプラシッドに滞在する。1980年冬季五輪の舞台となったこの地で練習することについてトーマスは「静かな環境でリラックスするのはいいこと。オリンピック関連のものも見てまわりたい」と楽しみにしていた。


::: 巨人ファーラが戻ってきたら、ちゃぐま有利かも・・・と密かに期待していたのですが、そのとおりになりました。まだ体調はフルじゃないとかで、なんとなく元気がなさそうなキャプテンだったけど、やっぱり彼がいるといないのとでは、ディフェンスやパワープレーでの攻めに大きな差があるんでしょうね。これでシリーズは2勝1敗となり、面白くなってきました。

ところでこれは、今季初のベル・センターでのプレーオフの試合。だから試合前のセレモニーを見るのをすごく楽しみにしていました。21,273席が完売した大きなアリーナに響き渡る「オー、カナダ」のフランス語での合唱。ぶんぶん振られる白いタオルに、熱狂的なハブズ・ファンの歓声。フランス語圏モントリオールでのホッケーの試合は、独特の雰囲気があります。一度でいいから、ベル・センターでプレーオフの試合を見てみたい。




「ハブズ・レジェンド」の一人、ジャン・ベリヴォーからトーチを受け取る子ども。彼はこの後リンクをぐるぐる2周し、リンク中央にトーチを置きます。すると炎がセンターアイスからばーっと広がり・・・という、あの感動的な「Fire on Ice」の演出につながるのです。




ハブズ・ファンのカップル。左の男の子、1910年代の復刻版「床屋さんジャージ」だけでなく、ヘルメットも古いタイプのものを被っていて、芸が細かい。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。