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昨年覇者シカゴ3連敗 バンクーバーが第1ラウンド勝ち抜けに王手
2011年04月18日 (月) 22:55 | 編集



4月17日(日)の試合結果

ワシントン2、NYレンジャーズ3
(ワシントン2勝1敗)

アナハイム3、ナッシュビル4
(ナッシュビル2勝1敗)

バンクーバー3、シカゴ2
(バンクーバー3勝)

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シカゴ(AP)-- 昨季のプレーオフ西カンファレンス準決勝で、ブラックホークスはカナックスを破りスタンリー・カップ優勝へと突き進んだ。その雪辱に燃えるカナックスが、接戦を制して3連勝し、第1ラウンド勝ち抜けに王手をかけた。

先制したのはブラックホークス。第1ピリオド、パワープレーのチャンスでダンカン・キースの豪快なスラップショットが決まった。しかし第2ピリオド中盤、わずか54秒の間にクリスティアン・エアホフとダニエル・セディンが得点し、カナックスが逆転。

そのすぐ後にパトリック・シャープのパワープレー・ゴールでブラックホークスが同点としたが、第3ピリオド6分すぎ、ターンオーバーからの速い攻撃でミカエル・サミュエルソンがリバウンドを鮮やかに叩き、ブラックホークスを突き放した。

パトリック・ケインの決定的チャンスを潰すなど、30セーブで勝利に貢献したカナックス先発のロベルト・ルオンゴだが、「まだあと1勝しないと」と気を引き締める。「相手はスタンリー・カップ・チャンピオン。彼らは絶対に諦めない。次の試合は最も難しいものになるだろう」

看板選手のセディン兄弟を筆頭に、決勝点のサミュエルソン、ディフェンスのアレクサンダー・エドラーらスウェーデン勢の活躍で、カナックスがレギュラー・シーズン優勝チームの名に恥じない勝負強さを見せつけた。ケインは「2マンアドバンテージで得点できなきゃ、試合には負けるよ。2ゴールは決めるべきだった」と反省の弁。


::: シカゴまさかの3連敗・・・ちーん。いえ、カナックスは今季レギュラー・シーズンで最も強く、シカゴは最終82試合目でやっとプレーオフ行きを決めた第8シードのチームですから、これが当然の結果なのかもしれないですけど。うーん、善戦はしていると思うんだけどなあ。

ラフィ・トーレスのブレント・シーブルックへのヒットが波紋を呼んでいて、シカゴのコーチQことジョエル・クインヴィル監督は「残忍だ。メジャー・ペナルティだろ。当然だ。その5分でうちは4ゴールできたよ」とおかんむり。いや、5分で4ゴールはちょっと・・・。キャプテンのジョナサン・テーヴズも「評判どおりでしょ。トーレスの目的は主力のシーブルックに怪我させること。ミエミエだ」と言っていたそうです。

キャピタルズ@NYRは、ヘンなゴールでキャピタルズ負けてしまいました。ミハル・ノイヴィルトの前でふわりと浮いたパックがゴールネット前に詰めていたカール・アルズナーの体に当たり、最終的にパックを押し込んだのは、キャプテンのアレクサンダー・オベチキンのスティック。自殺点が決勝点という最悪のパターンでした。記録はブランドン・ドゥビンスキーのゴールとなりましたが、ドゥビンスキーめー、いかさま詐欺師みたいな怪しいヒゲ生やしてるくせに喜んじゃって、ムカつく! と意味不明な八つ当たりをせずにはいられません。

NYRのヘンリク・ルンドクヴィストは「勝敗の分かれ目は、ものすごく小さなこと。1つの試合でがらりと変わることがある。本当に」と何やら予言めいたコメント。トリノ五輪で金メダル・ゴーリーとなったルンドクヴィストが言うと説得力があります。うーん、イヤな予感。
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