さんくちゅありホッケー BLOG
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ワシントンとバンクーバーが2連勝
2011年04月16日 (土) 18:34 | 編集



4月15日(金)の試合結果

NYレンジャーズ0、ワシントン2
(ワシントン2勝)

タンパベイ5、ピッツバーグ1
(1勝1敗のタイ)

ナッシュビル3、アナハイム5
(1勝1敗のタイ)

シカゴ3、バンクーバー4
(バンクーバー2勝)

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ワシントンDC(AP)-- 第1ピリオドと第3ピリオド、ゲームを支配したのはレンジャーズ。しかし過去の敗戦から学び、守備的なホッケーに徹した相手を崩すことができなかった。キャピタルズの新人ゴーリー、ミハル・ノイヴィルトが22セーブでキャリア初のプレーオフ完封試合を記録した。

キャピタルズは試合開始からもたつき、レンジャーズにほぼ一方的に攻めこまれた。第1ピリオド終了後のインターミッション、ブルース・ブドロー監督は選手たちに檄を飛ばしたという。「それから調子が出た。後は最後までひたすら消耗戦だった」とマイク・グリーンは振り返った。

第2ピリオド、2分弱のスパンでジェイソン・チメーラとジェイソン・アーノットが立て続けに得点。「あれだけ守られたら、相手はヤル気をなくしたんじゃないかな」とブルックス・ライクが言う堅守で、キャピタルズが逃げ切った。

第1戦の延長戦も含め、140分近く戦ってレンジャーズはたった1ゴールしかあげていない。「いろいろやっているけど、まだ十分じゃない」と言うのはセンターのブライアン・ボイル。「第1戦でも十分じゃなかったし、今夜も十分じゃなかった。イライラするよ。2連敗したから、次は勝たないと」


::: キャピタルズが勝ったのは嬉しいですが、シカゴまた負けてしまった・・・。昨年のカップ優勝チームから10人が入れ替わり、チームを代表するチェッカーのデイヴ・ボランドが脳震盪のため欠場しているとはいえ、敵地でせめて1勝はしてほしかった。なんか萎縮しているというか、迫力のないホッケーをしているのが気になります。

ところで、今日ぺんぎんにさくっと勝ったぼるつ。マルタン・サンルイの髪が短くなっていてびっくりしたんですが、これはぼるつの選手7人が、小児がん撲滅のチャリティの一環で頭を丸刈りにしたからなんだそうです。丸刈りもがんを患っている子どもたちの前で、公開でやりました。



参加したのは、ヴァンサン・ルキャヴァリエ、マルタン・サンルイ、テディ・パーセル、マイク・スミス、ネイト・トンプソン、ヴィクトル・ヘドマン、ライアン・マローン。ヘドマンは苦笑い、マローンとスミスはトレードマークになっているモジャモジャな頭をばっさりと。

がん治療のため髪が抜けてしまった子どもたちもその親も、にこにこ笑顔でこの「儀式」を見守っていたそうです。ルキャヴァリエはマローンについて「びっくりした。毛がないのもすごく似合うよね」。

NHLのチームはどこも、病院のために基金を設立したり、子どもたちを励ますために病院へ選手を派遣したり、本拠地のコミュニティへの貢献に熱心です。トンプソンは「いい理由での丸刈りだからね、喜んでするよ。ホームのファンあってのぼくらだから」と語っていました。
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