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モントリオール、ボストンにシャットアウトで快勝
2011年04月15日 (金) 21:37 | 編集



4月14日(木)の試合結果

モントリオール2、ボストン0
(モントリオール1勝)

バッファロー1、フィラデルフィア0
(バッファロー1勝)

ロサンゼルス2、サンノゼ3(OT)
(サンノゼ1勝)

------

ボストン(AP) -- カナディアンズ先発のキャリー・プライスが31セーブを記録。昨季のプレーオフでの快進撃はベンチで見続けたが、今季は俺が主役だ---。そうアピールしているかのような守護神ぶりだった。

カンファレンス8位でプレーオフに進みながら、ワシントン・キャピタルズ、そしてブルーインズを立て続けに破る波乱を演じた昨季のカナディアンズ。ネットを守っていたのは、ヤロスラフ・ハラークだった。しかしプレーオフ後にハラークはセントルイス・ブルーズにトレードされ、今季は70試合でプライスが先発、正ゴーリーの座を不動のものにした。

第2ピリオドと第3ピリオド、ブルーインズは相手を圧倒し、プライスにシュートを浴びせ続けながら1点も取れなかった。「プライスにパックを見せないようにしないと。相手のネット近くにはいたが、ゴーリーの前にいることはできなかった」とクロード・ジュリアン監督は敗因を分析した。

今季、ボストンで行われた最後の2試合で実に13ゴールを献上し、連敗の原因を作ったプライスだが、プレーオフの晴れ舞台でその汚名を返上した。「レギュラー・シーズンでそういう試合をしたからって、プレーオフでもそうなるかと言ったら、そうじゃない。プレーオフの試合のほうが重要だからね。チームは違うプレーをするものだ」と冷静な表情だった。


::: プレーオフ2日目、東の2試合はいずれもシャットアウトという結果になりました。ホームでシャットアウトをくらうマイチームの不甲斐なさを目撃させられたブルーインズとフィリーのファンには、まことにお気の毒。特にハブズを敵視しているボストンのファンの怒りはいかばかりか・・・。

私はハブズもブルーインズも好きですが、このシリーズはブルーインズが勝つと見ています。だってプライス対ヴェジナ男ティム・トーマスですからね、ブルーインズに分があるんじゃないかと。実際、今季のトーマスって、GAA、セーブ率、そして勝率でリーグ1位、シャットアウト9回も2位なんだそうで。すごい数字ですよね。ブロデューアかアンタは、って感じ。

プライスも悪くないけど、平凡な記録しか残していないし・・・、それに私、実はプライスのこと、昔からあまり好きじゃないのです。なんでかなあ、背は高いし、あんなにイケメンなのに。ハブズのゴーリーだから、無条件で応援したい選手なのに。プライスの全身から漂う、あの「いけすかない男」スメルのせいかなあ。うん、でもまあ、ハブズの18年ぶりのカップ制覇のために、がんばれプライス。(すんごい適当)

それにしてもTSN.caでハブズのインタビュー映像見ててびっくりしました、なんと去年シカゴでカップを獲得した「ソーペル君」ことブレント・ソーペルが、ハブズの帽子を被って喋ってるではありませんか! あんたいつの間に!? ソーペル君と契約だなんて、ジャック・マルタンは何を考えてるんだろう・・・!?

西は今日は1試合。LAとシャークスという、同じカリフォルニアのチームの対決です。この2チームがプレーオフで対決するのは、意外にも今回が初めてのことだそうです。

シャークスは先に点を取ったのにおいつかれて・・・と、昨シーズンにシカゴに逆転負けばかりしていたシーンがフラッシュバックしましたが、「小さなジョー」ことパヴェルスキのすんばらしいゴールで勝つことができてよかったよね。あの展開で負けたら、ファンはがっかりですもん。まずはホームで先勝です。

ところで、今日セイバーズで唯一の貴重なゴールを記録したパトリック・カレタですが・・・



ポーランド系のアメリカ人で、バッファロー近郊の街で生まれ育ったため、小さい頃からセイバーズの大ファン。「寝ても覚めても」と本人が笑って言うくらい、セイバーズの情報を追いかけ、セイバーズのことを考えていたそうです。

好きだったのがパット・ラフォンテーンとマイケル・ペカ。特にペカは「目標としている選手」として名前をあげており、オフシーズンにペカと一緒に練習するチャンスに恵まれたときは、ポジション取りなど、ペカのテクニックを盗むのに一生懸命だったそう。でも本人に「大ファンです」とは言えず、「遠くから見つめていただけ」と言うカレタが、憧れの人にもじもじする女子高生みたいでけなげじゃありませんか~。

OHLピーターボロー・ピーツ時代は、エリックとジョーダンのストール兄弟とも一緒にプレーしていたという彼、引退後の夢は教師になること。見た目はコワモテだけど純粋で心優しいカレタは、地元っ子ということもありバッファローでは大人気。うしのカップ初制覇に向かって、がんばれ、カレタ!
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コメント
この記事へのコメント
私、不純ですか…?
いろんな選手を知っていると楽しいですね~! カレタ選手の微笑ましいエピソードを読んだらバッファローも応援したくなりました。 ところで。私、キャップスが大好きなんですが、最近フィリーがお気に入り。なぜかと言いますと…。発見してしまったのです! キャピタルズのバックスと、フィリーのジルーが似ていることを!! キャップを後ろ前にかぶって、少し斜め向き、上目使いが激似!だと思うんですが、いかがでしょう。 私、動機が不純ですか…?
2011/04/18(月) 22:06 | URL | くろたん #i1jUUG.6[編集]
かれた君
おぉ、 Kaletaの事が書いてある。嬉しいですねぇ。
彼、Angolaなる、いわゆるBuffaloの南側、俗にサザンティアと呼ばれる雪の多いところの出身です。
Sabresの暴れん坊が伝統的につける36を付けるにふさわしく男です。そうですねぇ、ホッケースキルが高いロブレイ、というか、やや品が良いバーナビーというか・・
Sabresの選手の中では、本人が書いているかどうかは不明ですが、Myersと並んで頻繁にFacebookを更新してます。はい。
2011/04/19(火) 03:57 | URL | Kiyonobu #-[編集]
くろたんさん
フィリー応援の陰に、クロード・ジルーあり!? いえ、全然、動機が不純なんてことはないと思いますよ~、私もよくあります(笑)。
ジルーとバックス、タイプが確かによく似てますね。色白、ライトブラウンの髪、涼しげな顔立ち。ポジションはバックスがセンターでジルーはウィンガーですが。
ジルーは本当にナイスガイのようで、故郷オンタリオ州ハーストの病院に寄付をしたり病院を訪ねて子どもたちを励ましたりと、慈善事業にも熱心です。ハーストには、ジルーの名前を冠した医療施設もあるそうですよ。
2011/04/20(水) 08:42 | URL | にゃおこ #-[編集]
Kiyonobuさん
おお~、地元の方ならではの情報、ありがとうございました。
カレタは36番つけているのですか。そしてましうやロブ・レイのようなタイプの選手なら、人気があって当然ですね。
「ホッケースキルが高いロブレイ、というか、やや品が良いバーナビーというか」
というくだりに爆笑してしまいました。
さっそくカレタのfacebookを見に行ってみましたが、どうやらうしのファンが更新しているみたいです。本人が試合中に iPhone とかで「いまインターミッション。フィリーのキャプテンむかつく。この試合勝つぜ!」とかウォールに書いてたら面白かったのに~。
2011/04/20(水) 08:48 | URL | にゃおこ #-[編集]
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