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NHLスタンリー・カップ決勝:ケインの延長戦ゴールでシカゴが49年ぶりの優勝
2010年06月10日 (木) 21:52 | 編集



シカゴ4、フィラデルフィア3(OT)
(シカゴ4勝2敗)

NHL年間王者を決めるスタンリー・カップ・プレーオフ決勝(7試合制)の第6戦は9日、ペンシルヴェニア州フィラデルフィアのワコヴィア・センターで行われ、シカゴ・ブラックホークスがフィラデルフィア・フライヤーズを延長戦の末4-3で破り、1961年以来49年ぶり4度目のスタンリー・カップ優勝に輝いた。プレーオフ最優秀選手にはブラックホークス主将ジョナサン・テーヴズが選ばれた。

両チームともに第5戦と同じライン編成で臨んだ第6戦。シリーズのこれまでの試合と同じように、手に汗握る逆転に次ぐ逆転のシーソー・ゲームとなった。

第1ピリオドはブラックホークスのペース。先制点もクリス・プロンガーの反則によるブラックホークスのパワープレーから生まれた。ダンカン・キース、パトリック・シャープ、ダスティン・バフリン、パトリック・ケイン、そしてテーヴズというブラックホークス自慢のスペシャル・チームによる速いパス回しから、ゴールネット前で待っていたバフリンがパックを押し込んだ。

第1ピリオドのショット数でいえば、フライヤーズの7本に対しブラックホークスが17本と圧倒。しかしピリオド終盤、スコット・ハートネルのパワープレー・ゴールでフライヤーズが同点とした。

そして第2ピリオド中盤、ブラックホークスの守備の乱れをつき、ダニエル・ブリエールが鮮やかな逆転ゴール。ワコヴィア・センターは爆発したような大歓声に包まれた。だがそのわずか2分後、4人対4人の状況から、パトリック・シャープの技あり同点ゴールが飛び出す。

カップ決勝の試合にふさわしい、息が詰まるような攻防。2-2の均衡を破ったのはブラックホークスだ。17分過ぎ、ポイントからニクラス・ヤルマションが放ったショットを、マイケル・レイトンの前を横切っていたアンドリュー・ラッドが見事に屈折させネットイン。貴重な勝越し点に、ブラックホークスのベンチは沸いた。

あと20分耐えれば、夢にまで見たスタンリー・カップに手が届く---。第3ピリオド、ブラックホークスは必死でフライヤーズの攻撃をしのいだ。いくつかのフライヤーズの決定的チャンスを、ゴーリーのアンッティ・ニエミが防ぐ。

しかし試合残り4分、一人で持ち込んだヴィッレ・レイノのパスをブレント・シーブルックがクリアすると、パックは後方にいたマリアーン・ホッサのスケート靴に当たって跳ね返り、ゴールネットに入っていった。運も味方し、土壇場でフライヤーズが同点に持ち込んだ。

実力が拮抗するチーム同士の、延長戦へともつれた熱戦には、あっけなく、不思議な結末が待っていた。

延長戦4分過ぎ、レイトンの真横からシュートを打ったパトリック・ケインがゴール裏をまわり、突然スティックやグラブを投げ捨て、アンッティ・ニエミのもとへと駆け出す。パックがどこにあるのかわからず、茫然と立ち尽くすフライヤーズ選手たち。ネット裏にいるゴール・ジャッジの赤いランプが点灯しなかったため、ブラックホークスの選手たちも半信半疑でリンクへと出てきた。静まりかえるアリーナ。

ケインが打ったパックは、レイトンの足の下を通りすぎてゴールラインを割り、ゴールネット下にあるパッドとリンクに挟まっていたのだった。これがブラックホークスにスタンリー・カップ優勝をもたらす決勝点だと確信を持っていたのは、ゴールネット裏からパックの行方を見ていたケインだけ。

「みんなベンチから出てきたとき、ゴールだったのかどうかわからなかったと思う。でも自分はすぐにネットに入ったとわかった。なんて気分だろう。信じられない。スタンリー・カップ優勝したなんて。こんなことが起こったなんて信じられないよ。誰もが夢見ることだよ、カップ決勝の試合で最後のゴールを決めるのは」

チームメイト同士の抱擁がしばらく続いた後、NHLコミッショナーのゲイリー・ベットマンから主将のテーヴズにスタンリー・カップが手渡された。カップはすぐに2年連続カップ決勝で涙を飲んだマリアーン・ホッサへと渡され、次々と選手たちの間でリレーされた。

プレーオフMVPに選ばれたテーヴズは、決勝では名ディフェンスマンのプロンガーに徹底マークされ、6試合でわずか3アシストにとどまった。しかしチームのトップ・ラインを張るテーヴズが無得点に終っても、総合的な攻撃力でフライヤーズをねじ伏せたところに、ブラックホークスの真骨頂がある。ディフェンスも含めどの選手も得点できる攻撃型全員ホッケーで、平均年齢26.7歳の若いブラックホークスが半世紀ぶりの頂点に立った。


::: この試合見てました。仕事休んで。第5戦でフィリーが勝ってたら休みませんでしたけど、もしこの試合でシカゴが勝ったら敵地でカップ優勝なので、シカゴ選手たちがカップを掲げるのを、どうしても見逃したくなくて。結果はシカゴが延長戦で勝利。仕事を休んでまで見たかいがありました。

試合は1ピリはシカゴが一方的に攻めてシュート打ちまくって、対するフィリーはワンチャンスをものにしてゴール決めて・・・という展開。取ったら取り返す、の連続で、本当に手に汗握りました。最初から最後まで、胸がドキドキして苦しかったです。

延長戦になったときは、ああ、これはダメかな、と弱気になりました。3ピリ後半からフィリーに流れが行ってたし、ブリエールやガニェがパックを持ったらやばい・・・、そんなことばかり考えながら見てました。でもニエミが要所要所で好セーブ連発してたので、こんなに頑張ってるニエミのためにも、シカゴ決めてほしいとほとんど祈るような気持ちでした。

粘った試合のわりには、最後はあっけなかったですね。プレーしてた選手たち、アリーナで見てたお客さんたち、その他全ての人々同様、私も「何? 何が起こったの? なんでケインはニエミに抱きついてるのー!?」ってオロオロ。シカゴの選手たちも、「えーっと、赤いランプはついてないけど、・・・ゴール・・・なんだよね? とりあえず、喜んでいいんだよね?」みたいな感じでぞろぞろとベンチから出てきてました。

カップ優勝が決まる瞬間って、リードしてるときは時計が残り0秒になる少し前に選手たちがスティックやグラブを一斉に投げるとか、延長戦ゴールなら決まった瞬間にわーっと選手たちが駆け寄って、とか、そういう感動的なシーンしか見たことなかったので、奇妙というか、はっきり言えば、なんか間の抜けた決まり方に、「49年ぶりなのに・・・もったいない!」と少し残念に思ってしまいました。

でも、ゴールはゴール。スロー再生をよく見たら、よくあんな角度から、レイトンの足の下を縫うようにパックを滑らせることができたものだと思います。ケインの高いスキルと正確なテクニックが、ぎゅっと凝縮されたような素晴らしいゴール。だってゴールネット裏にいる審判だって、わからなかったほどのギリギリのショットだったんですから。打たれたレイトン、負けたフィリーの選手たちも、これじゃ負けても仕方ないと納得するしかないでしょう。

4勝2敗でシカゴが勝ったので、結果だけ見たらシカゴが断然強いような印象を受けるかもしれませんが、6戦とも、ほんの少しの差で勝敗が決まった接戦。実力の差はそんなになかったと思います。違いがあるとしたら、やっぱりシカゴの金太郎飴オフェンスのほうがフィリーの攻撃陣より強力だった、ってことでしょうか。

カンファレンス決勝で負けたサンノゼ・シャークスのトッド・マクレラン監督が「スーパースターじゃない選手も得点できる」とシカゴに白旗を上げたように、このカップ決勝シリーズでも、無得点に終ったのはテーヴズの他、途中から出たディフェンスマンのニック・ボイントンとヤルマション、そしてチェッキング・ラインでプレーするジョン・マッデンだけ。

しかも6試合でシカゴがあげた25得点のうち、第3、第4ラインでプレーする選手たちによるものは、実に10点もあるんです。そしてそのうち3ゴールが決勝点。「どのラインからも得点できる」強力なオフェンスを武器に、レギュラー・シーズンで勝ち続け、プレーオフでも勝ち上がってきたシカゴらしさを貫いてのカップ獲得劇でした。

シカゴの「キャプテン・シリアス」ジョナサン・テーヴズは、コンスマイス・トロフィをもらうとき、ちょっと上の空な感じでしたね。「チームでもらったものだと思ってるし、欲しいのはカップだったから」と後で言ってましたが、一転してカップと一緒に写真を撮っているときはもう笑顔で、ベットマン総裁からカップを受け取った後は「ウォッホホホウ!」とカウボーイみたいな素っ頓狂な声を上げて喜んでて、はあ~、よほど嬉しかったんでしょうね。

カップにキスをした後、「次、誰?」と訊くキャプテンに、選手たちがホッサのほうを指差して「ホッサ、ホッサ」と言っていたのには、少しジーンとしました。みんなの中でコンセンサスができてたんだね、2番目はホッサに持たせてあげようと。だってホッサは外野からやいのやいの言われ、後ろ指を指されることを承知で、カップを獲得するためにシカゴに行ったんだから。3度目の正直で、優勝できてよかったね、ホッサ。

あと少しのところで負けはしたけど、フィリーも強いチームでした。去年12月の時点では、なんとリーグ29位だったフィリー。ジョン・スティーヴンズに代わってピーター・ラヴィオレットが監督になって、よくプレーオフ圏内に入れるようになるまでチームを立て直したと思います。

シカゴのファイナルの相手にフィリーが決まったとき、私はホンットにイヤでしたが(ハブズに勝ってほしかったっていうのもありますが)、シカゴがファイナルで当たったチームがフィリーでよかったと思います。うまく言えませんが、フィリーという、驚異的な粘りを持つ、才能ある選手をたくさん揃えたチームと接戦を演じて4勝2敗で勝てたからこそ、シカゴの49年ぶりのカップが、より価値のあるものになったと思うのです。

もう試合は終ったから、シカゴが勝ったから言えるのでしょうけど、すばらしいチームだったと思います、フィリー。エリック・リンドロスがいた頃からマイク・リチャーズがキャプテンを務める現在まで、好きなチームであったことはほんの一瞬もないですが、フィリー嫌い度がちょっとだけレベルダウンしましたかね、私の中で。シカゴが誇るチェッカーのデイヴ・ボランドの嫌がらせを受け続けて、まったくいいところなく終ったリチャーズについては、同情の念さえ憶えます。ボランドよくやった、という気持ちのほうがもちろん強いですが。

リチャーズより3歳も若いテーヴズは、22歳にして、カップ・チャンピオンのキャプテンになりました。昨シーズン、オリジナル・シックスのチーム史上最も若いキャプテンに任命されて、プレッシャーもきつかったと思います。

調子が悪いときは、試合が終わった後、他の選手たちがシャワーを浴び、着替えて、食事に出かけようとしている時間になっても、防具をつけたままロッカー・ルームの自分の席にうなだれて座り、「自分はキャプテンらしいプレーができていない」と一人悶々としていた、なんていうエピソードがあるほど、真面目で責任感の強い人です。

バンクーバー五輪で金メダリストになり、最優秀フォワードにも選ばれ、キャプテンとしてカップ獲得、コンスマイス・トロフィ受賞。2007年に世界選手権でも優勝しているので、世界でたった24人しかいない「トリプル・ゴールド・クラブ」入会も決定です。シカゴは若い選手が多くて個性派揃いだから、チームをまとめるのに悩んだ日々もあったかもしれないけど、素晴らしいシーズンになりました。シカゴが勝って、私は本当に本当に嬉しいです。おめでとう、キャプテン。おめでとう、シカゴ。




恒例のチーム・フォト。左端で笑っているのはオーナー様です。オーナーもちゃっかりカップ掲げてて笑っちゃいました。




私の中では影のMVP、ボランド! いつかセルキ・トロフィ受賞してほしいです。
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コメント
この記事へのコメント
おめでとう、シカゴ!
お昼に『試合はどうなってる?』ってドキドキしながらチェックしたら、3-2でシカゴリードのところでした。このまま終わってしまうのか~?と思っていたら、、、同点!!まさに手に汗握る試合だったんですね。最後はどんな劇的なゴールかと、ケインがパックを持つたびに『くるぞ、くるぞ!』とドキドキしてたら、え、終わり?という感じでした。でも、キャプテンからホッサにカップを渡すシーンは感動で、何回も見てしまいました。
2010/06/10(木) 23:57 | URL | くろたん #-[編集]
シカゴ、おめでとう
試合は見てなかった(仕事してました:涙)んですが、僕もOTになった時点で、同点に追いついたフィリーに勢いがあるので有利と思ってました。
シカゴ、おめでとう。ホッサ、呪いが解けてよかったね。
昨シーズンのクックに続き、カナックス時代に注目していた(ある意味不安で:笑)ソーペル君がカップを獲得できて良かったです。

これでシーズン終了。脱力感でいっぱいです(笑)。
2010/06/11(金) 10:31 | URL | NON #TQJJvfrU[編集]
祝シカゴ
自分もPHIの粘りでG7までいき最後はCHIが勝つと予想。帰ってゆっくり録画をみようと余裕かましてたら、友人からCHI勝った?とメール。結果わかっちゃいましたが、感動の結末を期待してみたら、あの結末。「ケイン得点返上してくれ。」「泣き入れて再試合」CMのように巻き戻らないかな。しかし、現実はこんなもんかと納得。一瞬の映像ですがホッサが歓喜の輪にすぐに入らず確認してたのは印象的でした。すでに来期が楽しみです。PIT-CHI、WSH-CHIなんてカードを見てみたいです。
2010/06/11(金) 14:48 | URL | AT25 #mTU.LrYs[編集]
シリーズ前はあっさりシカゴだと思ってましたけど、フィリー頑張りましたね。

ちなみに5冠プレイヤーはスコット・ニーダマイヤーのみらしいです。メモリアルカップが入っちゃうんで、欧州選手には不利ですけど。コーリー・ペリーが王手中。
2010/06/11(金) 20:28 | URL | マーク #-[編集]
お久しぶりです。
シカゴ本当によかったです。
マリアンが言った通りにこれで本当に「リリーフされた」ことでしょう。
同点ゴールに冷やりとさせられ、7戦だけは避けたいなとTVの前で祈ってました。
2010/06/12(土) 02:42 | URL | パーシャ #-[編集]
おめでとうホークス!
おひさしぶりです。
試合はスコアボードの文字だけ見てチェックしていましたが、スコアボードもしばらく固まったままで、なになに?という感じでした。
すごい試合だったようですね。
私がNHLを見始めた98年ころはドアマッターだったホークスがここまで来るとは、時代はまわるんだなーと感慨深いです。
2010/06/12(土) 12:08 | URL | nabezo #mQop/nM.[編集]
くろたんさん
皆が「次ホッサね、ホッサ!」って指さすシーン、よかったですよね。私は、ホッサがシカゴにいると知って、「カップ欲しいのはわかるけど、ホッサも節操ないな~」とちょっと思ってたんですけど、ホッサは決勝でもがんばってたし、カップが手渡されるシーンで全部帳消しになり、素直に「おめでとうホッサ!」って思えました。トレンチーンにカップが行くのは、初めてじゃないかな?
手に汗握る展開で、延長戦にももつれ込んで、カップ決定戦にふさわしい、素晴らしい試合でしたよね。
2010/06/12(土) 23:48 | URL | にゃおこ #-[編集]
NONさん
すみません、私は仕事休んじゃいました。もちろんその理由は職場には内緒でしたが、ホッケー好きなことはカミングアウトしてるので、スポーツに詳しい上司にはバレバレでした。でも、休んでリアルタイムで見てよかったです!

ソーペル君、決勝でも「おまえはぁ~~! 何やっとんじゃあ~~~! ジュニアからやり直せ!」と思わず怒鳴りつけたくなるようなミスも何度かかましてくれてましたが、彼も33歳、奥さんも抱きついて喜んでたし、よかったと思います。ただし来シーズンはNHLにいられるかどうか・・・(笑)。

私にとっては最高の終り方になったシーズンでしたが、やっぱり寂しいですね。今年のプレーオフ、面白かったですし。ちょこっとサッカーワールドカップにはまってみて、この寂しさを埋めてみようと思います。
2010/06/12(土) 23:56 | URL | にゃおこ #-[編集]
AT25さん
私は第6戦でフィリーがOT勝ちしたら、フィリーが優勝するんじゃないかと恐れてました。それほど不気味な強さがありました、フィリーというチーム。

あの終わり方にはちょっと拍子抜けでしたけど、長いNHLの歴史の中で、ああいう決勝ゴールが1度ぐらいあってもいいんじゃないか、そんなふうに思えてきました。ある意味、人々の記憶に残るプレーオフになりましたよね。

私は今はシカゴ優勝!に浸りまくってますが、来季も楽しみです。私も来季はシカゴ対ワシントン、またはサンノゼ対ワシントンで決勝対決してほしいですね。メンバー変更がなかったら、シカゴ対ワシントンはそのまま「北米対ロシア」の図式になりそうで面白そうです。
2010/06/13(日) 00:03 | URL | にゃおこ #-[編集]
マークさん
マークさんはシカゴ有利と見ていたのですね。私も先に2勝したときは、「シカゴ、4タテくるかも?」なんて捕らぬたぬきの何とかでウヒウヒでしたが、フィリーが2勝でおいついたときは「やべっ、フィリーつええええ!」って感じで、もうダメだ感に包まれてしまいました。フィリーの粘りはすごかったです。

5冠って、トリプル・ゴールド・クラブにメモリアル・カップと世界ジュニア選手権でしたっけね。にーだま兄は全部勝ってるんですか。ペリーはあと世界選手権だけなら、絶対達成できそうですね。テーヴズは世界ジュニアも勝ってますがCHLでプレーしてないので、永遠に達成不可能。でもメモリアル・カップ入れて5冠なら、CHLでプレーしてない人の救済措置として、NCAA全米選手権優勝も代わりに入れてもいいと思いません? あ、でも、テーヴズはNCAAでも優勝してないので、やっぱり5冠は不可能でした~。
2010/06/13(日) 00:11 | URL | にゃおこ #-[編集]
パーシャさん
おひさしぶりですね! お友達のホッサとはまだ連絡を取り合っているんですか? もしそうなら、「おめでとう、トレンチーンにカップ持って帰れるね、よかったね!」とお伝えください。キャプテンのテーヴズ紹介して、とも(笑)。私、彼と同窓なんですよ。

優勝決まったとき、ホッサは「ホッとした」って言ってました。今回も負けたら「呪い続行」ってホッケー界からまたバカにされるし、ホッサも精神的にギリギリだったと思います。カップ持ち上げてるとき、本当に嬉しそうでしたよね。よかったです。
2010/06/13(日) 00:18 | URL | にゃおこ #-[編集]
nabezoさん
おひさしぶりですね!
ドアマットいうほどではなかったと思うんですけど、まあ弱かったですよねシカゴ。特にロックアウト後のNHLって、フィリーが最下位になったり、nabezoさんのアバランチが最下位になったり、逆にキャピタルズやシカゴがブイブイ言わせるようになったり、勢力地図が随分変わったなー、という感じです。
考えてみれば、今シーズンの決勝って、3年前のシーズンのリーグ最下位(フィリー)と西カンファレンス13位(シカゴ)の対決だったんですよねえ・・・。しかもこの年の東カンファレンス14位はワシントン。サラリーキャップ制のおかげでしょうか?

ところでnabezoさんは、アバランチのファンブログとか作らないんでしょうか? nabezoさんの名文がなつかしくて仕方ないんですが。もし開設したら、教えてくださいね。私、毎日読みに行きます。
2010/06/13(日) 00:34 | URL | にゃおこ #-[編集]
ブログを楽しみに見てます今見れなくなって残念です是非ともアップして下さい
2010/06/27(日) 08:09 | URL | ストール長女 #-[編集]
ありがとうございます
ストール長女さん、初めまして。(ん? ストールんとこは男ばかり4人のはずでは?)
携帯でブログ読んでくださっているのでしょうか。あ、ありがとうございます。
思いがけないサッカー日本代表の活躍、思いがけない北海道の暑さ、その他いろいろありまして、更新できないでいますが、アウォード、ドラフト等、ネタはいっぱいありますので、ぼちぼち更新していきたいと思います~。
2010/06/28(月) 19:52 | URL | にゃおこ #-[編集]
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