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シカゴ主将テーヴズ、第1戦で驚異のフェイスオフ勝率をマーク
2010年05月31日 (月) 23:34 | 編集
今日は試合がないので、明日の第2戦に備え、両チームは練習で汗を流しました。




今日もむさ苦しいスコット・ハートネル。怪しい新興宗教の教祖様か、お前は。
「おばちゃーん、ギョーザ2皿、2皿ね!」
手前のかわいこちゃんはクロード・ジルーです。




こちらはシカゴのトップ・ラインのお三人方。ケイン、小さい。バフリン、巨大。この3人、第1戦では揃ってポイントなしという意外な結果に終りました。

TSNのインタビューでジョナサン・テーヴズは、「チームが6点も取ったのに、きみたちのラインが0ポイント、そしてきみ自身がマイナス3だった試合が過去にあるかな?」と訊かれ、「マイナスについてはともかく、6点取って自分たちがポイントなしだったのは2試合あったと思う。それはいいこと、特にこの時期はね」などと答えていました。

しかし試合を見ると、テーヴズは得点表に出てこないところできちんと仕事をしていることがわかります。相手のチャンスには猛スピードで自ゾーンに戻ってきてきちんと守備をするし、何よりフェイスオフでの貢献度がすごい。

第1戦では第1ピリオドだけで12回フェイスオフをして、負けなし。試合全体でも24回中18回勝って、勝率は実に75%。これは驚異的な数字です。フィリーのセンター、ダニエル・ブリエールは、

「テーヴズ相手のフェイスオフは、はじめは手こずったよ。最初の4回は負けたと思う。対戦する前から、テーヴズのフェイスオフがいいことは知っていた。彼は強い。そして速い。試合のビデオを見て、うちのフェイスオフ勝率を上げる方法があるかどうか研究したい」

と言っていました。

シカゴ全体では63%の勝率で、テーヴズの他、パトリック・シャープも62%の勝率を記録。フェイスオフの勝ち負けも、第1戦の勝敗を分けた原因の一つになったんだと思います。

NHLでフェイスオフの名手といえば、ロン・フランシスやアダム・オーツ、マイク・ペカなどの名前が浮かびますが、若きスター選手のテーヴズも、キャリアを積んでいくにつれてさらにフェイスオフの腕を磨き、この3人の先輩のように、シブい職人肌のNHLerになっていくのかもしれません。楽しみです。
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コメント
この記事へのコメント
フェイスオフ職人は渋過ぎますね。テイブスはヒゲからしてまだまだですな。
2010/06/04(金) 13:17 | URL | AT25 #mTU.LrYs[編集]
シブシブです
ペカもオーツもオイラーズに在籍してましたが、彼らがいたとき、オイラーズのフェイスオフ勝率がリーグ1位になったことがありました。それは練習でこの2人がフェイスオフの極意をチームメイトに授けていたからだそうです。ジャレット・ストルなんかはそのおかげでめきめき腕を上げていきました。
テーヴズは若いだけに、まだ「かわいこちゃん臭」が抜けないですが、5年、10年続けていくうちに、シブシブな職人になっていくのかも。楽しみです!
2010/06/05(土) 06:58 | URL | にゃおこ #-[編集]
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