さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
フランゼンがハットトリックでデトロイト大量7得点 サンノゼに大勝
2010年05月08日 (土) 17:56 | 編集



5月6日の試合結果

ピッツバーグ2、モントリオール3
(2勝2敗タイ)

試合開始直後にトム・パイアットのゴールでカナディアンズが先制したが、ペンギンズが2連続得点で逆転。第3ピリオド序盤、わずか1分33秒の間にカナディアンズが2ゴールを決めて逃げ切り、シリーズをタイにする貴重な白星を勝ち取った。

決勝点となったブライアン・ジオンタのゴールは、ゴール前にいたクリス・ルタンのスケートに当たって屈折しネットに入ったもの。カナディアンズには運も味方した。ヤロスラフ・ハラークは33セーブ。ペンギンズ主将のシドニー・クロズビーは、3試合連続0ポイントに終っている。


サンノゼ1、デトロイト7
(サンノゼ3勝1敗)

ヨアン・フランゼンがわずか5ショットで4ゴール6ポイントの快挙。レッドウィングズが第1ピリオドにフランゼンのナチュラル・ハットトリックを含む5連続ゴールで試合を決めた。シャークスは第2ピリオド終盤にダニー・ヒートリーが一矢報いただけだった。

前主将のスティーブ・アイザマンがつけた「The Mule(ラバ)」の愛称でファンに親しまれるフランゼン。今プレーオフでは10試合戦って2ゴールしか決めていなかった。たった1試合で倍の得点をあげ、「自分にとっても、チームにとっても、自信になればいいんだけど」。文字どおり打ちのめされたエフゲニー・ナボコフは、「戦う準備が足りなかった。もっとひたむきになる必要があった」と試合を振り返った。


::: ハブズはいわゆるひとつの「lucky bounce」が決勝点になり、幸運な勝ち方をすることができました。途中、エフゲニー・マルキンのブレイクアウェイなどもありましたが、ハラークが落ち着いてセーブしていたみたいです。

1ピリすぐに先制して盛り上がったベル・センターも、その直後にさくっと逆転されて、1ピリ、2ピリはかなり静かだったらしい。でもブライアン・ジオンタが、っていうかぺんぎんのクリス・ルタンが、ハブズ3点目を入れてからは、ベル・センターのお客さんたちも息を吹き返し、また盛り上がっていたそうです。

ハイライト見ても、最後にぺんぎんが6人攻撃を仕掛けるもなかなかゴールを奪えず、残り10秒ぐらいでパックがハブズのディフェンシブ・ゾーンから出ると、ものすごい歓声。白いタオルがくるくる回り、大興奮のるつぼとなったベル・センターでした。ああ私もこの中にいたいなあと心から思いました。

シャークス@ウィングズは崖っぷちに立たされていたウィングズが大量7得点でびっくり。しかもその立役者がヘンリク・セッテルベリやパヴェル・ダツックではなく、フランゼンだったことにもびっくり。フランゼンがパック打てばネットに入っちゃう、その繰り返しで、短い時間でナチュラル・ハットトリックも達成。効率のいい攻めで1ピリで試合を決めてしまったウィングズでした。おなじみのタコもリンクに投げ入れられていたそうです。

この試合結果にも驚きでしたが、もっと驚いたのが、



このサインボード。どんだけスウェーデン人多いんだ、ウィングズ。昔、ウィングズには「ロシアン・ファイブ」なるものが存在しましたが、21世紀の今は「スヴェンスク・エイト」の時代なのね。

ウィングズGMのケン・ホランドは、かつてドミニク・ハシェックやらブレット・ハルやらクリス・チェリオスやら、超のつくベテランばかり集めてみたりと、同類の選手でチーム作りをする傾向があるみたいです。でもそれでちゃんと結果を出しているから、やっぱり有能なんでしょうね。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。