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ボストンはカンファレンス決勝進出に王手 シカゴはバンクーバーに快勝
2010年05月07日 (金) 22:52 | 編集



5月5日の試合結果

ボストン4、フィラデルフィア1
(ボストン3勝0敗)

わずか1分半の間に、ブレイク・ウィーラーとミロスラフ・シャタンが連続ゴールを決めてブルーインズが逆転し、逃げ切った。シュート数はブルーインズの19に対し、フライヤーズは35。倍のショットを打っても、トゥーッカ・ラスクの堅守に阻まれ、フライヤーズは敗れた。ブルーインズが7日の試合に勝てば、1992年以来18年ぶりのカンファレンス決勝進出となる。


シカゴ5、バンクーバー2
(シカゴ2勝1敗)

「大きなバフ」の異名を持つダスティン・バフリンがハットトリックの快挙。バフリンは第1戦では第4ラインで、そして第2戦では手薄になっているディフェンスでプレーしたが、この試合ではトップ・ラインに抜擢された。「ビッグ・バフは自分のやるべき仕事をやっている。突き進むことだ」。パトリック・ケインとともにバフリンとラインを組む主将ジョナサン・テーヴズは、新しいラインメイトの働きをそう賞賛した。


::: ちゃぐまは王手をかけました。このままフィリーを4タテしてくれたら嬉しいです。ワコヴィア・センターでの第3戦では、チーム・カラーのオレンジのTシャツがお客さんに配られ、アリーナは見事にオレンジ色に染まっておりました。初めて見ました、フィリーの「オレンジ・アウト」。なんとも言えない迫力がありました。でもちゃぐまにスカッとやられちゃって、いつもよりおとなしい感じのお客さんたちだったかも。

そしてシカゴは、どっちかっていうとタフガイ系のバフリンが意外や意外のハットトリック。ジョエル・クウィンヴィル監督のライン・シャッフルがズバリ当たったことになります。

シカゴ公式サイトの動画をいろいろ見ているとわかりますが、バフリンはクソ真面目キャプテンのテーヴズと並ぶ「いじられキャラ」のようで、チームメイトから好かれてるんだろうな~という印象です。

バフリンはミネソタ州ミネアポリス生まれ。両親は結婚しておらず、まだバフリンがヨチヨチ歩きのときにお母さんが生まれ故郷のミネソタ州ロゾーに戻り、フォークリフトの運転手をしながら女手一つで育ててくれたそうです。ホッケーってお金がかかるスポーツなので、お母さん、大変だったでしょうね。

ロゾーは北欧からの移民がほとんどで、バフリンのお母さんもノルウェー系。人口3000人にも満たない、誰もが互いに顔見知りの小さい村で、アフリカ系の父の血を引くバフリンはマイノリティとしてとても目立ったそうです。でもホッケーがとても盛んな場所なので、ブラックホークスでがんばるバフリンを、今では村をあげて応援しているんだそうな。いい話です。

ところでこの試合、職場のお昼休みに少しライブで見たんですが、第2戦の省エネちんたらプレーとは違い、シカゴの動きがよかったです。特にペナルティキルはすごくうまかった。カナックスの怒濤の攻撃にあわてず、落ちついてパックをさくさく処理していました。やっぱりスーピー君ことブライアン・キャンベルが本調子になってきたことが、シカゴの2連勝と関係しているのでしょうか。
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