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サンノゼ、また4-3のスコアでデトロイトを下し3連勝 カンファレンス決勝進出へ王手
2010年05月06日 (木) 22:25 | 編集



5月4日の試合結果

ピッツバーグ2、モントリオール0
(ピッツバーグ2勝1敗)

カナディアンズはわずか18ショットしか打てずにシャットアウト負け。ペンギンズはパワープレーのチャンスでエフゲニー・マルキンが鮮やかなワンタイマー・ゴールを決め、パスカル・デュピュイがエンプティネット・ゴールでダメ押しをした。カナディアンズがプレーオフのホーム戦でシャットアウト負けをしたのは、1983年の対バッファロー・セイバーズ戦以来のことで、118試合ぶり。


サンノゼ4、デトロイト3(OT)
(サンノゼ3勝0敗)

シャークスが2点ビハインドから第3ピリオドの2連続得点で同点に追いつき、延長戦へ。今プレーオフではこれまで目立った活躍がなく「No Show Joe(姿の見えないジョー)」と揶揄されていたジョー・ソーントンが、延長7分7秒で2オン1からパトリック・マルローの決勝ゴールのお膳立てをした。このプレーについて訊かれたソーントンは肩をすくめて「いつもどおりの仕事をしただけさ」。王手をかけられ苦しい立場に追いこまれたレッドウィングズだが、「まだ終っちゃいない。信じるのを諦めちゃいけない」とゴーリーのジミー・ハワード。


::: 用事で出かけたためペンギンズ@ハブズの中継を見られないのがとても残念でしたが、・・・こんな試合なら見なくてよかったかも。シャットアウト負けってね~・・・。ベル・センター、すっごく盛り上がっていたらしいのに、お客さんたちも意気消沈したでしょうね。

私はいつも言っています、好きなチームが負けるのは仕方がない、でもシャットアウト負けだけは勘弁してほしいと。負けてもいいからせめて1点は取ってほしいのです。シャットアウト負けほどファンをへこませる試合結果はありません。ハブズ、そこのところよろしくお願いします。

シャークス vs ウィングズのシリーズは、あれよあれよという間にシャークスが3連勝。このプレーオフ初の4タテなるか? そしてそのスコアは、第1戦から第3戦と同じように4-3となるか?が注目されるところです。ウィングズがこのまま終るとは思えないんですが・・・。

それにしてもホームのジョー・ルイス・アリーナ、空席目立ってますね。「HOCKEYTOWN」を標榜しているデトロイトでのプレーオフの試合だというのに、あまりに寂しすぎるその風景。デトロイトってやっぱり不況なのかな。NHLってただでさえチケット高いのに、プレーオフではその値段がさらに上がりますから、見に行けるのはプチブルだけです。このお寒い現状を打破するためには、スティーブ・アイザマンの現役復帰しかないんじゃないですかね。目指せ、第二のスーパー・マリオ。
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