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ボストン、シカゴ、デトロイトがカンファレンス準決勝進出を決める
2010年05月04日 (火) 14:46 | 編集
4月26日の試合結果

バッファロー3、ボストン4
(ボストン4勝2敗、カンファレンス準決勝進出)

ダヴィッド・クレイチー2ゴール1アシスト、マーク・レッキ1ゴール1アシスト、そしてミロスラフ・シャタンが決勝ゴールをマーク。新人ゴーリーのトゥーッカ・ラスクが27セーブで勝利に貢献した。

ワシントン1、モントリオール4
(3勝3敗タイ)

キャピタルズが実に54ショットでカナディアンズを圧倒したが、ヤロスラフ・ハラークの壁を崩せずわずか1得点にとどまった。このシリーズ絶好調でこの日も2ゴール1アシストを記録したマイケル・キャマレリは「この試合は『すばらしいゴールテンディングの試合』として明日の『ESPNクラシック』で放映されるだろう」とハラークの好プレーを絶賛。

シカゴ5、ナッシュビル3
(シカゴ4勝2敗、カンファレンス準決勝進出)

プレデターズに苦戦していたブラックホークスだが、3連勝でプレーオフ第1ラウンド勝ち抜けを決めた。プレデターズは怪我で欠場していたパトリック・ホーンクヴィストが復帰するも、一歩及ばずまた第1ラウンドで敗退。


4月27日の試合結果

デトロイト6、フェニックス1
(デトロイト4勝3敗、カンファレンス準決勝進出)

レッドウィングズが50ショットでコヨーテズのイリヤ・ブリズガロフを苦しめ、第2ピリオドに一挙4得点をあげて試合を決めた。ジミー・ハワードも32セーブと健闘。


::: 3つのシリーズで一気にカタがついた2日間でした。こよーても粘ったけど、ウィングズ、最後は強かったですね。こよーてのデイヴ・ティペット監督は、

「アリゾナに吹き荒れた嵐というより、まるでハリケーンのようだった。相手のトップ選手たちが試合のペースを支配して、我々は対応できなかった。ウィングズは容赦なかったよ。我々がついていけないレベルのホッケーをされてしまった」

と、ウィングズの試合運びのうまさ、強さに脱帽だったようです。ベテランが多いチームだし、去年のカップ・ファイナリストだしね。

まあでも、こよーての健闘は今年のプレーオフを盛り上げてくれたと思います。チームは破産してNHLに買い取られ、地元の人たちもあまり期待していないなかったのか、今季が始まったばかりの頃、ホーム・アリーナはがらがらだったそうです。でもフランチャイズ記録を作る勢いで勝ち続けたこよーての頑張りを見ようと、お客さんたちはどんどん増え続け、プレーオフでは満員に。念願のプレーオフ第1ラウンド突破はならなかったけど、来年があるさ、来年が! 来年も砂漠でがんばれよ~、こよーて!
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