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コルダー・トロフィ候補にドゥシェーン、ハワード、マイヤーズ
2010年04月25日 (日) 10:47 | 編集
ニューヨーク(AP)--- 今季の最優秀ルーキーに贈られるコルダー・トロフィ候補者が22日、以下のとおり発表された。

マット・ドゥシェーン(コロラド・アバランチ)・・・2009年NHLエントリー・ドラフトでアバランチが1巡目指名(全体第3位)。81試合に出場し、55ポイント(24ゴール31アシスト)はルーキーで1位。

ジミー・ハワード(デトロイト・レッドウィングズ)・・・2003年NHLドラフトでレッドウィングズが4巡目で指名(全体64位)。今季からレッドウィングズの正ゴーリーとなり、37勝15敗10分、GAA(防御率=1試合平均の失点)2.26、セーブ率.924の成績を残した。

タイラー・マイヤーズ(バッファロー・セイバーズ)・・・新人ながら平均滞氷時間23分44秒でチーム1位。またディフェンスマンながら48ポイント(11ゴール37アシスト)を記録しチームで5位となった。今季全82試合でプレーした4人のルーキーの1人。

受賞者はプロホッケー記者協会の投票によって決定。授与式は6月23日にネバダ州ラスベガスで行われる。


::: ドゥシェーンはフォワード、ハワードはゴーリー、マイヤーズはディフェンスマン。今年のコルダー候補3人のポジションはばらばら。そしてドゥシェーンはカナダ人、ハワードはアメリカ人、マイヤーズはアメリカのテキサス生まれなのに10歳でカナダに移住してカナダ育ちと、生まれ育ちもある意味ばらばらな3人。バラエティに富んでいて面白いです。

ポジションが違うから比較が難しく、いったい誰が選ばれるのか・・・、見当もつきませんね。ただ、フォワードやゴーリーは活躍がばしっと数字に出やすいけどディフェンスマンはそうじゃないので、マイヤーズが候補になっただけでもすごいと思うし、マイヤーズに賞が行ってほしい気がします。

ところで、26歳のルーキー、ジミー君(なぜかそう呼びたくなる風貌の彼)は、2005年からずっとマイナー暮らしで、やっとウィングズに上がれてクリス・オズグッドから正ゴーリーの座を奪って・・・というのは知ってたのですが、彼はあのポール・カリヤも(1年だけだけど)プレーしたメイン大学ブラックベアーズにいたのですね。しかも2002年から2005年まで。

私はマサチューセッツ大学アマースト校で学んでいたとき、何度か男子ホッケーの試合を見にいったことがあります。一つは対ブラックベアーズ戦でした。ポールの弟マーティン・カリヤがまだプレーしていたので、2002年-03年のシーズンだったと思います。ということは、私が見た試合でブラックベアーズのゴールを守っていたのは、もしかしたらジミー君だったのかも。いや、それだけなんですけどね。
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