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ワシントンがピッツバーグに6-3で快勝
2010年04月08日 (木) 00:24 | 編集


ピッツバーグ(AP)-- NHLピッツバーグ・ペンギンズ対ワシントン・キャピタルズは6日、当地メロン・アリーナで行われ、主将アレクサンダー・オベチキンの2ゴールを含む6得点をマークしたキャピタルズが6-3でペンギンズを下した。キャピタルズは今季レギュラー・シーズン、対ペンギンズのシリーズを4戦全勝で終了。

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「スコアリング・チャンスは何度もあったけど、やっとゴールを決めることができた」。最近7試合で1ゴールとやや不調だったオベチキンは、2得点をマークした感想をそう語った。「今日の試合、最後の10分は信じられないくらいいい感じだった」

第3ピリオドの2分すぎ、パワープレーでニクラス・バックストロムがフェイスオフに勝つと、すかさずパックを動かしてリスト・ショット。そしてやはりバックストロムからパスをもらって打ったショットは、試合残りわずか0.2秒のエンプティネット・ゴールとなった。この2得点でオベチキンは今季通算48ゴールとなり、リーグ1位のペンギンズ主将シドニー・クロズビーに並んだ。

先制ゴールを決めたアレクサンダー・セミン、3アシストのバックストロム、そして26セーブのセミョン・ヴァルラモフ。活躍すべき人が活躍した横綱相撲で昨年のスタンリー・カップ・チャンピオンを寄せ付けなかったが、キャピタルズの選手たちはあくまでも冷静だ。

ディフェンスマンのタイラー・スローンは「去年のプレーオフで得たものは大きかった。いい気分だ。でもプレーオフは新しいシーズンみたいなものだから」と言い、フォワードのマット・ブラッドリーも「プレーオフはまったく別もの。4戦全勝なんて何の意味もない。ペンギンズはプレーオフのチームだと皆わかっているし、危険なチームだ」と気を引き締めていた。


::: まさか本当に4タテくるとは。4試合やれば1試合ぐらいペンギンズが勝つだろうと思ってたら、最後の試合はダブルスコアで、MAF君ことマルクアンドレ・フルーリーをノックアウトしてのキャピタルズの勝利。うーん、これはペンギンズ、精神的にもダメージ大きいのでは。どうしても苦手意識を持っちゃいますからね。

でも、この2チーム、昨シーズンも4試合戦って、対戦成績はキャピタルズの3勝1敗。それでもプレーオフの東カンファレンス決勝で勝ったのはペンギンズでした。キャピタルズの選手たちが「レギュラー・シーズンの成績なんて意味ねーよ」と言っているのは、このことが根拠になっていると思われます。

ペンギンズがカンファレンス4位でフィニッシュしたら、早ければプレーオフ第2ラウンドでキャピタルズと激突します。それが今から楽しみで仕方ありません。願わくば、どちらかが、またはどちらも第1ラウンドで姿を消す、なんてことがありませんように。

ところで、この試合で気になるのは、ぺんぎんのエフゲニー・マルキンが試合前のウォームアップを始める直前に欠場を決めていること。その理由は「disclosed illness」(病気、でも病名は公表せず)というのだから穏やかじゃない。たぶん、下痢とか頭痛とか、ただの体調不良だったんだとは思いますが、ちょっと心配です。

マルキンがいたらもう少し違う結果になっていたのかなーとも思うけど、キャピタルズのほうもディフェンスマンでポイント数リーグ1位(74ポイント)のマイク・グリーンがいなかったからね。戦力としてはイーブンだったかな。(本当に?)
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