さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新人王は誰の手に? コルダー候補選手たち(2)
2010年03月13日 (土) 23:16 | 編集
第5位:ジョン・タヴァレス(C、NYアイランダーズ)
2009年エントリー・ドラフト全体1位でアイルズに指名されたカナダ人(19歳)。ルーキーのトップを走っていた「JT」も、12月はじめにスランプに陥る。3月9日の対フィラデルフィア戦であげたゴールは、18試合ぶりのものだった。ドラフト全体1位というプレッシャーを背負い、オフェンスの層が薄いアイルズでプレーすることは、タヴァレスをコルダー獲得競争から遠ざけているように見える。

第4位:トゥーッカ・ラスク(G、ボストン)
2005年エントリー・ドラフト全体21位でトロント・メイプルリーフスから指名を受ける。アンドリュー・レイクロフトとの交換でブルーインズへ。NHLに優秀なゴーリーを送り続けるフィンランドの出身で、23歳になったばかり。84年ぶりの大スランプからチームを救ったラスクは、昨年リーグ最優秀ゴーリーに輝いたティム・トーマスに代わって7試合連続で先発出場した。もの静かだが自信にみちあふれるラスクのプレーは、トーマスを他のチームへと旅立たせる可能性がある。

第3位:マット・ドゥシェーン(C、コロラド)
2009年エントリー・ドラフト全体3位。カナダ出身、19歳。昨年、「もしうちに1位指名権があったら、ドゥシェーンを選ぶ」と複数のスカウトが言っていたが、その理由もわかろうというもの。ジュニアのホッケーはNHLでは通用しないとドゥシェーンが気づくまで2か月を要したが、12月からはリーグで最もダイナミックなルーキーぶりを見せている。23ゴール47ポイントは新人の中でトップ。

第2位:タイラー・マイヤーズ(D、バッファロー)
2008年エントリー・ドラフト全体12位。米国テキサス州生まれだが10歳でカナダのカルガリへ移住し、ジュニアではカナダ代表としてプレーした。20歳。2メートル3センチの長身がまず目を引くが、体が大きいだけの選手ではないと気づかされるのにさほど時間はかからない。スピーディーでスムーズなスケーティング。頭もよく、スタミナもある(1試合平均滞氷時間24分は、ルーキー中トップ)。加えてブルーラインからの強烈なショットも持つ。

第1位:ジミー・ハワード(G、デトロイト)
2003年エントリー・ドラフトでレッドウィングズが2巡目で指名(全体64位)。ニューヨーク州出身のアメリカ人で、25歳。ウィングズ傘下のグランドラピッズ・グリフィンズで4年間修業を積んだ。マイナーからウィングズに上がった当初はあまり結果を残せなかったが、12月までには正ゴーリーの座をクリス・オズグッドから奪った。静かに闘志の炎を燃やすハワードの活躍は、今季苦戦を続けるウィングズをなんとかプレーオフ圏内にとどまらせている。


::: このランキングの中で、知っているのはキャピタルズのセミョン・ヴァルラモフ、ジョン・タヴァレス、そしてトゥーッカ・ラスクの3人だけでした。あとは初めて見る名前で、もうちんぷんかんぷん。自分の非現行っぷりを思い知らされ、改めてショック。もっとたくさん、NHLの動画を見なければ。




のっぽのタイラー・マイヤーズと、ちびっこのデレク・ロワ。うしのほのぼの凸凹コンビ!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
私は、このルーキーたち、ほとんど知りませんでした・・・
ところで、オベチキンについて、このブログを検索させて頂きました。
いろいろなお話があり、とても勉強になります。
また、同じチームのテオドアの記事も興味深く拝見しました。
MVPとかベストGKとか、すごい選手なんですねぇ!
彼は、1完封、1勝、1セーブ、ごとに、金額を決めて寄付をしているそうですね。
英語だったので、内容はよく判りませんでしたが。
私も、彼は、と~~っても、イケメンだと思います♪
2010/03/14(日) 00:09 | URL | 243 #-[編集]
悲しみのジョゼ
243さん、オベチキンとジョゼの記事を楽しんでいただけたようでよかったです。
オベチキンはウォッチしがいのある選手で、記事を探すのも楽しいです。

ジョゼがリーグMVPをもらった年は、MVPの本命不在と言われていました。少々ラッキーだったのかなとは思いますが、この年のジョゼの活躍は本当にすばらしく、プレーオフで負けることがほぼ確定したとき、カナディアンズのホーム、ベルセンターのお客さんたち(ホッケーを見る目が世界一厳しいホッケー・ファンです)は、「ありがとう」の気持ちをこめて、ジョゼに惜しみない拍手を贈ったのです。ジョゼも「涙がこみあげてきた」と後に語ったベルセンターの名場面でした。

長年付き合ってきた可愛いガールフレンドとの間に子どもも生まれ、結婚し、幸せそうに見えるジョゼですが、二人目のお子さんを生後わずか2か月で失うという悲しい思いもしています。モントリオールにいたときは、恵まれない子どもを試合に招待するチャリティをずっと続けていましたが、ワシントンではお金を寄付しているのですね。すばらしいです。

私はモントリオールでジョゼにサインをもらうため、ファンの列に並んだことがありますが、残念ながら時間切れでダメでした。ファン対応に疲れていたのかずっと仏頂面のジョゼでしたが、間近で見てもほんとうに男前でしたよ。強いキャピタルズで、ぜひカップを獲得してほしいと思っています。
2010/03/14(日) 23:51 | URL | にゃおこ #-[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。