さんくちゅありホッケー BLOG
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天才コヴァルチュックは転んでもタダでは起きなかった
2002年02月05日 (火) 09:41 | 編集
や~ん、オイラーズがスラッシャーズに負けちゃった・・・。3-2で。がっくし。

イリヤ・コヴァルチュックのゴール・シーン目当てで「NHL2ナイト」を見たのですが、この試合にはちょっとしたドラマがあったようです。

3ピリ、1-1と同点の場面で、オイラーズの男前監督クレイグ・マクタヴィッシュが「コヴァルチュックのスティックを調べてみ」と審判にイチャモン(?)を。

ところがそれはイチャモンではなく、実際、コヴァルチュックのスティックは違反だったのです。審判にスティックを取り上げられたとき、イリヤたんがすご~く不安そうな顔をしていたのは、確信犯だったからなのかな。

しかしオイラーズはややセコいやり方でもらったパワープレイのチャンスも生かすことができませんでした。

逆に、ペナルティボックスから出てきたイリヤたんに盟友ヒートリーからのすばらしいパスが出て、速攻でゴールをきめられる始末。

んも~、天才を怒らせるからそういう目に合うのよ、オイラーズッ! 相手のスティックにケチつけてるヒマあったら、パワープレイでどうやったら得点できるか、ちゃんと練習してよん、バカバカッ。

ううーん、それにしても逆境をバネに(?)すかさず27個目のゴールをきめるイリヤたん、まったくもってすばらしい。

「NHL2ナイト」によれば、違反スティックと判定されたイリヤたん、別のスティックを持ってペナルティボックスに入ったそうです。

そしてゴールをきめてベンチに戻ってくるとき、オイラーズのベンチの前を通って「The stick is OK now.」と言ったんだそうな。あんな可愛い顔しててこの心臓の強さ、まさに「怪物くん」ですね。将来がますます楽しみだわ~!
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