さんくちゅありホッケー BLOG
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2000年~2009年 スタンリー・カップ・チャンピオン
2009年06月20日 (土) 11:55 | 編集
2000年
ニュージャージー・デビルズ
(対ダラス・スターズ 4-2)
監督:ラリー・ロビンソン
GM:ルー・ラモリエロ
主将:スコット・スティーヴンズ
ゴーリー:マルタン・ブロデューア
プレーオフMVP:スコット・スティーヴンズ(ニュージャージー)
*リーグMVP:クリス・プロンガー(セントルイス)

2001年
コロラド・アバランチ
(対ニュージャージー・デビルズ 4-3)
監督:ボブ・ハートリー
GM:ピエール・ラクロワ
主将:ジョー・サキック
ゴーリー:パトリック・ロワ
プレーオフMVP:パトリック・ロワ(コロラド)
*リーグMVP:ジョー・サキック(コロラド)

2002年
デトロイト・レッドウィングズ
(対キャロライナ・ハリケーンズ 4-1)
監督:スコティ・ボウマン
GM:ケン・ホランド
主将:スティーブ・アイザマン
ゴーリー:ドミニク・ハシェック
プレーオフMVP:ニクラス・リドストロム
*リーグMVP:ジョゼ・テオドア

2003年
ニュージャージー・デビルズ
(対マイティダックス・オブ・アナハイム 4-3)
監督:パット・バーンズ
GM:ルー・ラモリエロ
主将:スコット・スティーヴンズ
ゴーリー:マルタン・ブロデューア
プレーオフMVP:ジャンセバスチャン・ジゲール(アナハイム)
*リーグMVP:ピーター・フォシュベリ(コロラド)

2004年
タンパベイ・ライトニング
(対カルガリ・フレイムズ 4-3)
監督:ジョン・トートレッラ
GM:ジェイ・フィースター
主将:デイヴ・アンドレイチャック
ゴーリー:ニコライ・ハビブリン
プレーオフMVP:ブラッド・リチャーズ(タンパベイ)
*リーグMVP:マルタン・サンルイ(タンパベイ)

2005年
NHLロックアウト

2006年
キャロライナ・ハリケーンズ
(対エドモントン・オイラーズ 4-3)
監督:ピーター・ラヴィオレット
GM:ジミー・ラザフォード
主将:ロディ・ブリンダモア
ゴーリー:キャム・ウォード
プレーオフMVP:キャム・ウォード(キャロライナ)
*リーグMVP:ジョー・ソーントン(ボストン→サンノゼ)

2007年
アナハイム・ダックス
(対オタワ・セネターズ 4-1)
監督:ランディ・カーライル
GM:ブライアン・バーク
主将:スコット・ニーダマイヤー
ゴーリー:ジャンセバスチャン・ジゲール
プレーオフMVP:スコット・ニーダマイヤー(アナハイム)
*リーグMVP:シドニー・クロズビー(ピッツバーグ)

2008年
デトロイト・レッドウィングズ
(対ピッツバーグ・ペンギンズ 4-2)
監督:マイク・バブコック
GM:ケン・ホランド
主将:ニクラス・リドストロム
ゴーリー:クリス・オズグッド
プレーオフMVP:ヘンリク・セッテルベリ(デトロイト)
*リーグMVP:アレクサンダー・オベチキン(ワシントン)

2009年
ピッツバーグ・ペンギンズ
(対デトロイト・レッドウィングズ 4-3)
監督:ダン・バイルズマ
GM:レイ・シェロ
主将:シドニー・クロズビー
ゴーリー:マルクアンドレ・フルーリー
プレーオフMVP:エフゲニー・マルキン(ピッツバーグ)
*リーグMVP:アレクサンダー・オベチキン(ワシントン)


::: 1990年から2000年まではカップ・チャンピオンやコン・スマイス・トロフィー受賞者、監督などスラスラ言えた私も、2001年以降はこんがらがってさっぱり。なので上のようにまとめてみました。

毎シーズン強く、カップを真剣に狙えるいわゆる「cup contender」のチームはだいたい決まっているけれども、タンパベイやキャロライナ、アナハイムのように、わりと新興で昔は弱かったチームもカップを獲得できるようになったのが、この10年の特徴でしょうか。

だってぼるつとケーンズって、人気はないわ弱いわで、当時これらのチームにトレードされた選手たちの顔の、まー暗かったこと。それがこつこつと地道に選手を補強し、チームとしての力を蓄え、NHLerなら誰もが夢見るカップ・チャンプにまで上りつめたのですから、チーム関係者はもとより、弱いチームを応援し続けた地元や世界中のファンは、感慨もひとしおだったことでしょう。ぼるつの優勝は、本当に感動的だったし私も嬉しかったなあ。

ここ2年ぐらいはあまりNHLも細かくチェックしていなかったので、08年のウィングズの正ゴーリーがオズグッドだったのにはびっくり。オジー、まだがんばっているんだね! そしてペンギンズをカップ制覇に導いたDan Bylsmaという人が、かつてマイティダックスでポール・カリヤとかと一緒にプレーしていた、あのダン・バイルズマだったことに、一番びっくりしたのでした。
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