2008年01月14日 (月) 23:46 | 編集

・1月2日 @セントルイス OTの末3-2で勝利!
OT残り20秒、イケメン・ペナーのPPゴールが決まって競り勝ち。
マチュー・ギャロン、辛抱の31セーブ。
ファイティングの多い荒れた試合だった模様です。
・1月3日 @ナッシュビル 5-2で負け・・・
オイラーズが誇るタフガイ、ザック・ストルティーニが
シーズン初ゴールを決めるも、5ゴール取られて負け。
前試合のヒーローであるペナーはマイナス3。反省すべし。
・1月5日 対NYレンジャーズ シュートアウトの末3-2で勝利!
試合残り7秒でクリス・ドルーリーに同点にされシュートアウトへ。
エイヴリー、ゴメス、ヤーガーのPSをギャロンが全てセーブ。
ギャロンは今季シュートアウト7試合で負けなし。
・1月7日 対NYアイランダーズ 4-0で勝利!
ギャロン35セーブで今季3度目のシャットアウト勝ち。
オイラーズがレギュレーション・タイムで勝つのは実に17試合ぶり。
元オイラーズのマイク・コムリーはブーイング受けまくり。
・1月10日 対フェニックス 5-2で勝利!
前2試合ヘルシー・スクラッチだったロベルト・ニルソンが1G1A。
こよーて先発のイリヤ・ブリズガロフをノックアウト。
・1月13日 対カルガリ 2-1で勝利!
キップラソフに31ショット浴びせて、なんとか僅差で勝利。
ゴーリーがスーパー・キッパーじゃなければ、5点ぐらい取れていたはず。
2大ポイントリーダーのアレシュとホーコフが共に1G1Aで活躍。
NYR戦では、ヒザのケガでそれまで5試合休んでいたアレシュ・ヘムスキーが復帰。そしたらホームで4連勝〜! 46ポイントになり、まだディビジョン最下位の定位置にはいますが、4位のあばらんちーずとは5ポイント差。首位ミネソタ&バンクーバーとも8ポイント差だから、まだなんとか希望を持っていいかも、ってところでしょうか。
チームに戻ってきたキャプテン・モローやシェルドン・スーレイの存在がまことに大きいようです。しかしヒザ(靭帯)を痛めて休んでいたラッフィ・トーレスが手術を受けるため今季絶望・・・ううう。ジャレット・ストルとは名コンビで、フォアチェックもヒットもちゃんとやるし、オイラーズには必要な選手なんだけどなあ・・・ううう。
オイラーズはNYRに勝って以来、ロッカールームの雰囲気がすごくいいんだそうです。「自信がついてきているよ、ロッカールームでもよくそういう話になるんだ」と副キャプテンのホーコフは語っていました。
ワシントン、キャロライナ、アトランタ、タンパベイ、フロリダと、サウスウエストの5チームと戦うタフな遠征を控えてのホーム5連戦、残るは火曜日のLAキングズ戦のみ。気づけばキングズ、なぜか西カンファレンスでダントツの最下位で、リーグでもなにげに最下位。LA戦も勝ってほしいものです。
