さんくちゅありホッケー BLOG
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2006年NHLアウォード:各賞の受賞者が決まる
2007年01月02日 (火) 18:02 | 編集
6月22日、バンクーバーにおいて、今シーズンのNHLの個人賞が発表になりました。年間MVPに与えられるハート・トロフィはサンノゼ・シャークスのジョー・ソーントンが初受賞。(各賞の候補について書いたエントリーはこちらです。)

ハート・メモリアル・トロフィー
(年間最優秀選手、プロのホッケー記者の投票で選出)
ジョー・ソーントン(C、サンノゼ=初受賞)

コルダー・メモリアル・トロフィー
(最優秀新人賞、プロのホッケー記者の投票で選出)
アレクサンダー・オベチキン(LW、ワシントン)

ジャック・アダムズ賞
(最優秀監督、NHL放送連盟が選出)
リンディ・ラフ(バッファロー=初受賞)

ヴェジナ・トロフィー
(最優秀ゴーリー、NHL各チームのジェネラル・マネジャーの投票で選出)
ミーッカ・キップラソフ(カルガリ=初受賞)

フランク・J・セルキ・トロフィー
(最優秀守備的フォワード、プロのホッケー記者の投票で選出)
ロディ・ブリンダモア(キャロライナ=初受賞)

ジェームズ・ノリス・メモリアル・トロフィー
(最優秀ディフェンスマン、プロのホッケー記者の投票で選出)
ニクラス・リドストロム(デトロイト、01年、02年、03年に続いて4度目の受賞)

レディ・ビング・メモリアル・トロフィー
(最もスポーツマンシップを見せた選手、プロのホッケー記者の投票で選出)
パヴェル・ダツック(C、デトロイト、PIM22分=初受賞)

レスター・B・ピアソン賞
(NHL選手の投票で選ばれるリーグMVP)
ヤロミール・ヤーガー(NYレンジャーズ、00年、01年に続いて3度目の受賞)

アート・ロス・トロフィー
(年間最多ポイントを記録した選手)
ジョー・ソーントン(サンノゼ=初受賞)

モリース・リシャール・トロフィー
(年間最多ゴールを記録した選手)
ジョナサン・チーチュー(サンノゼ=初受賞)

ウィリアム・M・ジェニングズ・トロフィー
(年間最少ゴールをゆるしたゴーリーとチーム)
ミーッカ・キップラソフとカルガリ・フレイムズ

ビル・マスタートン・メモリアル・トロフィー
(忍耐力、スポーツマンシップ、ホッケーへの貢献を見せた選手=実質的にはカムバック賞。プロのホッケー記者の投票で選出)
テーム・セラニ(アナハイム=初受賞)

キング・クランシー・メモリアル・トロフィー
(地域への人道的な貢献をした選手)
オラフ・コルズィグ(ワシントン=初受賞)

レスター・パトリック・トロフィー
(合衆国のホッケーにすぐれた貢献をした選手、審判等)
スティーブ・アイザマン(デトロイト=初受賞)
マルセル・ディオン、他3名


::: ジョー、MVPおめでとう! 私は彼がボストンでキャプテンをしている頃から、「近い将来、必ずやリーグMVPになれる逸材」と書いてきた。それが現実のものになってとても嬉しい。ジョーがちゃぐまにいる間にハートもらえたほうが数万倍よかったんだけど・・・。そもそもポイントがいちばん多かったキャプテンをスケープゴートに仕立て上げてよそのチームにトレードするGMがアホなわけで。もうそんなこと言っても仕方ないんですが。「いつキャム・ニーリーになるんだ?」と言われていたジョーも、立派にNHLの顔の一つになりました。ほんとうにおめでとう!
そしてオベチキンくん、一生で一度しかチャンスがない新人賞の受賞、おめでとう! 「母は英語がわからないから」と言ってロシア語でお母さんに感謝の意を述べた受賞スピーチ、YouTube.comで見ました。やや紋切り型のスピーチだったとはいえ、立派な英語で笑いも取っていたオベチキンくん、すばらしかったです。
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