さんくちゅありホッケー BLOG
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プレイオフ第1ラウンド結果(2)西カンファレンス
2006年05月07日 (日) 01:48 | 編集
西カンファレンス

デトロイト・レッドウィングズ(1)vs エドモントン・オイラーズ(8)

第1試合:エドモントン2、デトロイト3(第2OT)
第2試合:エドモントン4、デトロイト2
第3試合:デトロイト3、エドモントン4(第2OT)
第4試合:デトロイト4、エドモントン2
第5試合:エドモントン4、デトロイト2
第6試合:デトロイト3、エドモントン4

4勝2敗でエドモントンがシリーズに勝利。
談話:
ドウェイン・ロロソン(エドモントン)「(3ピリに4ゴール挙げてエドモントンが逆転勝利したことについて)あんなのはこれまで見たことがない。アリーナがうわあっと爆発した。信じられなかった」
クレイグ・マクタヴィッシュ(エドモントン監督)「冗談抜きで、レクソール・プレイスの屋根が吹き飛ぶかと思ったよ。頭はまだガンガンいっている」
フェルナンド・ピサーニ(エドモントン。3ピリに2得点)「ウチはスケーティングがいいチーム。3ピリに入るとき、ウチにとっての最高のホッケーはまだ来ていないとわかっていた」
マシュウ・シュナイダー(デトロイト)「ウチは第1シードのチームのようにプレイしなかった。早く脱落することなったのは、自分たちのせい」
マイク・バブコック(デトロイト監督)「こんなことになってショックを受けている。オイラーズは勝つ方法を見つけた。そして我々はデトロイトへ帰る」


ダラス・スターズ(2)vs コロラド・アバランチ(7)

第1試合:コロラド5、ダラス2
第2試合:コロラド5、ダラス4(OT)
第3試合:ダラス3、コロラド4(OT)
第4試合:ダラス4、コロラド1
第5試合:コロラド3、ダラス2(OT)

4勝1敗でコロラドがシリーズに勝利。
談話:
ジョー・サキック(コロラド主将)「ぼくらがここに笑って立っていられるのは、テオ(ジョゼ・テオドア)のおかげ。ほんとうに。今日のテオはすばらしかった。延長戦だけでなく、3ピリでもダラスが得点して試合を終えるチャンスは何度もあった。テオが踏ん張って、ぼくらにチャンスをくれた」
マイク・モダーノ(ダラス主将)「がっかりだ。紙の上では、ぼくらはいいチームだったけど、肝心なときに勝たなかった」


カルガリ・フレイムズ(3)vs マイティダックス・オブ・アナハイム(6)

第1試合:アナハイム1、カルガリ2(OT)
第2試合:アナハイム4、カルガリ3
第3試合:カルガリ5、アナハイム2
第4試合:カルガリ2、アナハイム3(OT)
第5試合:アナハイム2、カルガリ3
第6試合:カルガリ1、アナハイム2
第7試合:カルガリ0、アナハイム3

4勝3敗でアナハイムがシリーズに勝利。
談話:
テーム・セラニ(アナハイム)「チームのみんなをほんとうに誇りに思う。ホッケー界でもウチがこのシリーズに勝つと思っていた人は多くなかった」
スコット・ニーダマイヤー(アナハイム主将)「カルガリに来て、第7試合に勝つなんてほんとうに興奮ものだ。サドルドームで勝つのは大変だよ」
ロビン・リギーア(カルガリ)「いまの気持ちを表現する言葉は、失望なんてものじゃないよ。プレイオフでホームアイスのアドバンテージを取るために、レギュラー・シーズンをみんなでがんばってきた。そしてホームで第7試合ということになったとき、その有利さを活かせなかった」
ジャローム・イギンラ(カルガリ主将)「今日のウチは一本調子で、持つべき自信を持ってプレイしなかった」


ナッシュビル・プレデターズ(4)vs サンノゼ・シャークス(5)

第1試合:サンノゼ3、ナッシュビル4
第2試合:サンノゼ3、ナッシュビル0
第3試合:ナッシュビル1、サンノゼ4
第4試合:ナッシュビル4、サンノゼ5
第5試合:サンノゼ2、ナッシュビル1

4勝1敗でサンノゼがシリーズに勝利。
談話:
クリス・メイソン(ナッシュビル)「シャークスは波に乗っていた。でもそうさせたのはぼくらだ」
ポール・カリヤ(ナッシュビル)「シーズン通してずっと、ウチはペナルティで苦しんだ。どうにかしようと注意していた後でもダメだったね。みんな、ペナルティの判定に適応する必要がある」
カイル・マクラーレン(サンノゼ)「(マクラーレンのカリヤへのヒットがナッシュビルのマルティン・エラットのペナルティを引き出し、そのパワープレイでサンノゼのパトリック・マルローが決勝ゴールを決めたことについて)あれはエラットのペナルティ。エラットが何を考えていたのかわからない。カリヤへのヒットはクリーンだったと思う。結局、エラットのペナルティのせいで決勝ゴールが生まれた。ぼくらがやろうとしているのは、できるときには相手のペナルティを引き出すこと」
ヴェサ・トスカラ(サンノゼ)「3-1とシリーズをリードされて、死にもの狂いになったチームが嵐を起こすんじゃないかって予想していた。ウチは1ピリを持ちこたえた。それが鍵になった」


::: プレイオフの第1ラウンドが終ってみたら、東はシード上位のチームがすべて順当勝ち、そして西はシード下位のチームがすべて勝って波乱を演出。こういうシーズンも珍しいです。
そしてプレジデント杯を取ったチームが第1ラウンドで早々と姿を消すのも、既視感ありまくり。レギュラー・シーズンが終って、ウィングズはもはや気の抜けた風船になっていたのかもしれません。イケイケホッケーを身上とするオイラーズが、「強いチームに勝つにはこれぐらいやらんと!」とばかりにニュートラル・ゾーン・トラップもどき(あくまでももどき)の戦術を使ったのも想定外すぎて戸惑ったのかな。
気になるのは我があいざまんの去就です。このまま引退してしまっては寂しすぎる。せめてあと1年ぐらいやっていただきたい。そして華々しく、世界中のスティービーYファンから惜しまれながら、リンクを去ってほしいです。
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