さんくちゅありホッケー BLOG
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プレイオフ第1ラウンド結果(1)東カンファレンス
2006年05月06日 (土) 23:06 | 編集
もうプレイオフの第2ラウンドも始まっていますが(しつこい)、今更感MAXな第1ラウンドの結果を備忘録的に記しておきます。(カッコ内はシード順)

東カンファレンス

オタワ・セネターズ(1)vs タンパベイ・ライトニング(8)

第1試合:タンパベイ1、オタワ4
第2試合:タンパベイ4、オタワ3
第3試合:オタワ8、タンパベイ4
第4試合:オタワ5、タンパベイ2
第5試合:タンパベイ2、オタワ3

4勝1敗でオタワがシリーズに勝利。
談話:
マルティン・ハヴラート(オタワ)「このシリーズは最初のステップ」
ウェイド・レッデン(オタワ。プレイオフが始まってから母親をガンで失い、第2試合を欠場)「皆とても誇らしげだし、もちろん自分もだ。今夜シリーズを終えることができて、いい気分。父も兄も落ち込んでいたから、勝ててすばらしい気分だ」
ジェイソン・スペッツァ(オタワ)「ハヴラートのように爆発的な力を持つ選手が第3ラインでプレイしている。ウチのような3つのラインに対抗できるチームはないね」
ブラッド・リチャーズ(タンパベイ)「シリーズ終ってみて、ほんとうにオタワのことは好きじゃないけど、いい選手がたくさんいるチームだね。ウェイド・レッデンのような選手がカップを取るチャンスがあることを願うよ。オタワはすばらしいチーム」


キャロライナ・ハリケーンズ(2)vs モントリオール・カナディアンズ(7)

第1試合:モントリオール6、キャロライナ1
第2試合:モントリオール6、キャロライナ5(第2OT)
第3試合:キャロライナ2、モントリオール1(OT)
第4試合:キャロライナ3、モントリオール2
第5試合:モントリオール1、キャロライナ2
第6試合:キャロライナ2、モントリオール1(OT)

4勝2敗でキャロライナがシリーズに勝利。
談話:
コウリー・スティルマン(キャロライナ)「スタートはゆっくりだったけど、1試合1試合よくなっていった。この第6試合で決めたかった」
クレイグ・リヴェ(モントリオール)「(ゴーリーのクリストバル・ユーエについて)すばらしい。ユーエがどれだけすばらしいセーブをしてウチをプレイオフにとどまらせてくれているか、いくらでも話すことができるよ。みんな、ユーエの前でプレイするのが好きだし、ユーエのためにプレイするのが好き。彼なしでは、このシリーズはもっと早く終っただろう」
ボブ・ゲイニー(モントリオールGM兼監督)「1ゴール差で負けた試合は、勝つためには2ゴール余計に必要だったということ。それはNHLでは大きい」


ニュージャージー・デビルズ(3)vs ニューヨーク・レンジャーズ(6)

第1試合:NYレンジャーズ1、ニュージャージー6
第2試合:NYレンジャーズ1、ニュージャージー4
第3試合:ニュージャージー3、NYレンジャーズ0
第4試合:ニュージャージー4、NYレンジャーズ2

4勝0敗でニュージャージーがシリーズに勝利。
談話:
ヤロミール・ヤーガー(NYレンジャーズ)「(左肩の負傷を初めて認めて)第1試合で肩を脱臼した。第3試合で戻ってきて頑張ったけど、うまくいかなかった。この試合ではボードに叩き付けられた。何が起こったのかはよくわからないけど、あのヒットがよくなかった」
ブラッド・ルコウィッチ(ニュージャージー。ヤーガーにヒットして肩を負傷させた)「自分はただホッケーをしていただけ。ヤーガーが標的になっていたとかそういうことじゃない」
マルティン・ルチンスキー(NYレンジャーズ)「ヤーガーのような選手がいなくなったら、もう同じチームじゃないんだよね。シーズンを通してずっと、ヤーガーがレンジャーズを別のレベルへと引き上げてくれていた」
ヘンリック・ルンドクヴィスト(NYレンジャーズ)「プレイオフが始まる2、3試合前から、ウチは自分たちを不安定だと感じ始めていた。このシリーズが始まって、リーグ最高のチームの一つと対戦した。ウチにとて大変な挑戦だった」
マルタン・ブロデューア(ニュージャージー)「(4連勝でシリーズ勝利を決めて)素敵だね。特にレンジャーズがずっと優勢だったシーズンに勝つのはね。デビルズのファンはずっと長いこと待っていた。ぼく自身にとっても長かったよ」


バッファロー・セイバーズ(4)vs フィラデルフィア・フライヤーズ(5)

第1試合:フィラデルフィア2、バッファロー3(第2OT)
第2試合:フィラデルフィア2、バッファロー8
第3試合:バッファロー2、フィラデルフィア4
第4試合:バッファロー4、フィラデルフィア5
第5試合:フィラデルフィア0、バッファロー3
第6試合:バッファロー7、フィラデルフィア1

4勝2敗でバッファローがシリーズに勝利。
談話:
デレク・ロワ(バッファロー)「第7試合のためにホームに戻りたくないと思っていた。もし第7試合までいったら、相手が何らかのダメージを与えてくるとわかっていたからね。みんなそういう気持ちで試合をして、強くなったと思う」
デリアン・ハッチャー(フィラデルフィア)「(ホームでチームのプレイオフ史上最悪の7-1というスコアで負けて)自分のキャリアの中で最も恥ずかしいことかもしれない」
ピーター・フォスベリ(フィラデルフィア)「いつも1-0とか2-0とかで負けていたら、追いついて逆転するのは難しいよ」
ケン・ヒッチコック(フィラデルフィア監督)「(第6試合は)ロッカールームの雰囲気もよかったし、スタートもよかった。そうしたらビシッ、バシッ、ボカッとやられた。それで終わりだった。我々はものすごく力を注いだよ、そしたら空気が抜けてしまった。しぼみ具合は信じられないほどだった。ファンをがっかりさせてしまった」

西カンファレンスに続く。
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