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ボストン・ブルーインズがGMのマイク・オコネルを解任
2006年03月30日 (木) 00:30 | 編集
ボストン(AP)-- NHLボストン・ブルーインズは25日、ジェネラル・マネジャー(GM)のマイク・オコネルを解雇した。今後はアシスタントGMのジェフ・ゴートンが暫定的にGM職に就く。

ブルーインズはスタンリー・カップを狙える力があるチームだ。今シーズンが始まる前、オコネルは大胆にもそう言っていた。しかしスタートダッシュで出遅れ、11月にはドラフト全体第1位で指名したキャプテンのジョー・ソーントンをサンノゼ・シャークスにトレード。今月はじめにはもう一人の1巡目指名選手、セルゲイ・サムソノフをエドモントン・オイラーズにトレードした。

24日の時点でブルーインズの成績は27勝32敗12分。東カンファレンスの順位は13位で、プレイオフに進める8位のチームには10ポイントの差をつけられており、プレイオフ進出は相当難しいと見られている。

ブルーインズの前GMで現社長のハリー・シンデンはオコネル解任について「オリンピック前は、プレイオフに行けるチャンスがあったように見えた。ここ数日でそれが実質上なくなり、シーズンの終わりに何かを変える必要があるのではないかという元からの考えに戻るに至った。GM職はその変化の一つだった」とコメント。監督であるマイク・サリバンの処遇については今後発表があるだろうとも語った。

オコネルは電話インタビューで苦しみやうらみなどを示さなかったものの、「解雇の時期には少し驚いた」と言う。

シンデンはブルーインズGMとして多くの監督をクビにしてきたが、GMを解雇したのはこれが初めて。記者会見場でシンデンは、この上なく落ち着かないように見えた。

元記事1:Boston Bruins fire GM Mike O’Connell
元記事2:O’Connell pays price for Bruins’ shortfall: Times are tough, so Sinden cuts ‘friend’ from payroll


::: どう考えても遅すぎです。シンデンがもう少し早く決断していたら、ジョーだってサミーだってちゃぐまから出されなくて済んだかもしれないのに! トレード後、ジョーが加入したシャークスは少しずつポイントを重ねて、プレイオフ圏内に入ってきました。ジョーは天性のスーパー・パサーぶりをいかんなく発揮して、アシスト数(81)でぶっちぎりのリーグ1位。ポイント数(106)でもヤロミール・ヤーガー(109)に続いて2位。もしかしたら残り11試合でヤロミールを抜いて、自身初のアートロス・トロフィもゲットしてしまうかもしれない。翻ってちゃぐまはディビジョン最下位という惨めな成績で、カンファレンスも13位。トレードの効果がこれっぽっちも出ていないわけで、まったく腹が立つったら。ちゃぐまクラッシャー、オコネルの罪は重いよ。
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