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オイラーズの「センター問題」解決!? ピサーニがセンター・デビュー
2006年03月16日 (木) 22:08 | 編集


15日、ドゥエイン・ロロソンとセルゲイ・サムソノフをトレードで獲得して以来、オイラーズは初めて勝つことができました。それも、同じディビジョンの天敵で、ろろが在籍していたワイルド相手に! この1勝は大きいです。なんたってオイラーズはワイルドに滅法弱いんですから。

試合ハイライト:オイラーズ@ワイルド(03/15/2005)

で、サミーことサムソノフとの交換でセンターのマーティ・リーズナーをブルーインズに渡してしまったために、もともと手薄だったオイラーズのセンターが、ますます手薄になってしまいました。

4人目のセンターなんですが、Edmonton Sunの記事によれば、ワイルド戦ではフェルナンド・ピサーニ29歳イタリア系がセンターとしてのデビューを飾ったんだそうです。イーサン・モロー、そしてラデック・ドヴォジャークの二人とラインを組んだのだとか。

センターにコンバートされたことについてフェルナンド:

「センターでプレイすることに不自由はない。違いはフェイスオフだけ。違うテクニックを学ぼうとすることだけだよ」

フェイスオフといえば、オイラーズは今季ずっと、フェイスオフの勝率でリーグ1位。その好成績はジャレット・ストルとショーン・ホーコフという二人のセンターのフェイスオフのうまさに負うところが大きいのですが、フェルナンドはこの二人からフェイスオフのコツをたっぷりと教えてもらっているのだそうです。

試合では、センターが審判にフェイスオフ交替を命じられた場合、ウィンガーの選手もフェイスオフをやることがままあるのですが、フェルナンドにはこれまでその機会がほとんどありませんでした。

「チョッパー(モローの愛称)がフェイスオフやらせてくれなかったから。たいていはチョッパーが出ていってフェイスオフをやっていた。自分はトライすらしなかったよ。もうこれからはチョッパーはそんなことできないけどね」(ニヤリ)

最後の(ニヤリ)は私の想像です。ホッケー・ジャーナリストの加藤美貴子さんによると、最近テキサスのマイナーのチームからオイラーズに戻ってきた「Rem the Gem(宝石レム)」ことレム・マリーもフォワードならどのポジションもできるマルチな人らしいんですが、このワイルド戦ではレムがヘルシー・スクラッチだったので、フェルナンドがセンターでプレイすることになったのかも。

オイラーズ監督のクレイグ・マクタヴィッシュは「あの二人でペカを真ん中に置いたときよりも、もう少し効果的にパックを回せるラインを作りたい」と言っていたそう。ペカはペナルティキルの場面以外では、ジョルジュ・ララクとトッド・ハーヴィーと一緒のチェッキング・ラインでプレイしました。

オイラーズ、レギュラー・シーズン残り15試合を残して、西カンファレンスで7位タイ。ディビジョン1位のカルガリとは5ポイント、そして2位のアバランチとは4ポイント差です。この後当たる相手がカルガリ、アバランチ、そして3試合連続でカナックスなので、今後5試合はとっても重要。一つ一つ大切に戦って、少しでもポイント上げてほしいです。がんばるのじゃ~!
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