2001年11月30日 (金) 21:15 | 編集
我が大学 UMass Amherst のホッケー・チーム UMass Minutemen が、ホームでメイン大学ブラックベアーズと対戦するというので、友人ふたりと見に行きました。
試合は6-1でメイン大の勝ち。試合をやる前からこの結果はわかっていたことなので、べつにガッカリしませんでした。
実力差はハッキリしていて、まるで大学ホッケー対高校ホッケーって感じ・・・。とにかくUMassホッケー・チームは弱いです。弱すぎです。
ところで、今日の試合のお目当ては、メイン大でレギュラーとして活躍しているマーティン・テツヤ・カリヤくん。あのカリヤ3兄弟の末っ子で、今年たしか3年生になっているはずです。
座った席がたまたまメイン大のベンチ裏だったので、カリヤくんのお顔はばっちり見えました。ポールお兄ちゃんとスティーブお兄ちゃんを足して2で割ったような顔しています。
マーティンくんはポールお兄ちゃんと同様、センターとしてプレイ。最初はあまり出番がありませんでしたが、後半はフェイスオフの場面で活躍していました。線が細くて、ひょろっとした感じなんだけど、彼にプロへの道は開けるでしょうか・・・。
ところで、メイン大の選手たちを見ていて、ひとつ気づいたことがあります。彼らのジャージの左肩にクローバー形のパッチがつけられており、そのクローバーに「SW」と書かれてあるのです。
さらに彼らのヘルメットの後ろのほうにも「SW」の文字が。私はピンときました、これは彼らの監督だったショーン・ウォルシュのイニシャルです。
ウォルシュは去年でしたか、ガンと宣告され、監督業を休業して、闘病生活を送っていました。しかし今年の9月、ついに力尽きて、帰らぬ人となったのです。46歳の若さでした。
白髪混じりのざんぎり頭に、ちょびヒゲ。オーバーアクションで饒舌な人でした。ちょっとカマっぽいところもあり、我らがファイティング・スーのライバルの一つであったブラックベアーズの監督のこの人を、私はあまり好きではありませんでした。
しかし、大学ホッケーの名物監督の一人がいなくなってしまったことには、どうしようもない寂しさを感じます。師を失ったブラックベアーズの選手たちの悲しみは、どれほどのものでしょうか。
ウォルシュの冥福を、心から祈りたいと思います。
試合は6-1でメイン大の勝ち。試合をやる前からこの結果はわかっていたことなので、べつにガッカリしませんでした。
実力差はハッキリしていて、まるで大学ホッケー対高校ホッケーって感じ・・・。とにかくUMassホッケー・チームは弱いです。弱すぎです。
ところで、今日の試合のお目当ては、メイン大でレギュラーとして活躍しているマーティン・テツヤ・カリヤくん。あのカリヤ3兄弟の末っ子で、今年たしか3年生になっているはずです。
座った席がたまたまメイン大のベンチ裏だったので、カリヤくんのお顔はばっちり見えました。ポールお兄ちゃんとスティーブお兄ちゃんを足して2で割ったような顔しています。
マーティンくんはポールお兄ちゃんと同様、センターとしてプレイ。最初はあまり出番がありませんでしたが、後半はフェイスオフの場面で活躍していました。線が細くて、ひょろっとした感じなんだけど、彼にプロへの道は開けるでしょうか・・・。
ところで、メイン大の選手たちを見ていて、ひとつ気づいたことがあります。彼らのジャージの左肩にクローバー形のパッチがつけられており、そのクローバーに「SW」と書かれてあるのです。
さらに彼らのヘルメットの後ろのほうにも「SW」の文字が。私はピンときました、これは彼らの監督だったショーン・ウォルシュのイニシャルです。
ウォルシュは去年でしたか、ガンと宣告され、監督業を休業して、闘病生活を送っていました。しかし今年の9月、ついに力尽きて、帰らぬ人となったのです。46歳の若さでした。
白髪混じりのざんぎり頭に、ちょびヒゲ。オーバーアクションで饒舌な人でした。ちょっとカマっぽいところもあり、我らがファイティング・スーのライバルの一つであったブラックベアーズの監督のこの人を、私はあまり好きではありませんでした。
しかし、大学ホッケーの名物監督の一人がいなくなってしまったことには、どうしようもない寂しさを感じます。師を失ったブラックベアーズの選手たちの悲しみは、どれほどのものでしょうか。
ウォルシュの冥福を、心から祈りたいと思います。
