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オイラーズ、2つのショートハンド・ゴールでフライヤーズを下す
2005年12月14日 (水) 23:17 | 編集


エドモントン3、フィラデルフィア2

フィラデルフィア(AP)-- エドモントン・オイラーズ対フィラデルフィア・フライヤーズ戦は8日、当地で行われ、オイラーズが3-2でフライヤーズを下した。オイラーズは最近7試合で5勝と好調。

オイラーズの勝因はスペシャル・チーム(パワープレイとペナルティキル)がよかったことだろう。イーサン・モローによる先制ゴールと決勝ゴールは、いずれもショートハンドで決めたもの。第2ピリオドのジャレット・ストルのゴールは、パワープレイのチャンスを活かして奪ったゴールだった。

オイラーズのクレイグ・マクタヴィッシュ監督は「イーサンだよ。イーサンは毎日機能するために来る。あらゆる意味において、プロなんだ。ペナルティキルの場面ですばらしい個人技でウチを勝たせてくれた」と今夜のヒーローのモローを称えた。

1試合に2つのショートハンド・ゴールという珍しい夜を経験したモローは、「ペナルティキルの場面で、ウチは相手にすごいプレッシャーをかける。それが相手のミスを誘うのさ」と成功の理由を分析する。フライヤーズがショートハンド・ゴールをゆるしたのは今季初めて。これでショートハンド・ゴールを献上していないチームはリーグでカルガリ・フレイムズだけとなった。

フライヤーズはピーター・フォスベリ(股関節)、主将のキース・プリモー(脳しんとう)、正ゴーリーのロベルト・エシェ(股関節)、エリック・デジャルダン(肩)、ヨニ・ピトコネン(スポーツ・ヘルニア)ら主力の選手を故障で欠く布陣。新人のジェフ・カーターは「リコ(デジャルダン)とピーターがいないのはつらい」と戦力不足をこぼした。

オイラーズの次の試合は10日、アウェーで対ニューヨーク・アイランダーズ戦。

リンク:試合ハイライト@オイラーズ公式サイト


::: 1試合に2つのショートハンド・ゴールとは、ほんと珍しいですね。ハイライトを見ると、イーサンの2点目はパワープレイで攻め急いだフィリーの大ポカにつけこんだ、という感じですが、1点目はパックを奪ってから相手へ向かっていくイーサンのスケーティングのまー、速いこと! すばらしい。それでこそオイラーズ。マクタヴィッシュもご機嫌。
このゲーム、フィリーのブランコ・ラディヴォイヨヴィッチ(スロヴァキア人、名前、難しすぎるよ)の「よそ見シュート」もあったりして、なかなか珍しいゴールの応酬の面白い内容だったようです。しかしやっぱり、エースのほしゅべりさんとかが休んでいた飛車角落ちのフィリーだったからオイラーズ勝てたのかなー、なんてね。それでも勝ちは勝ち、2ポイントは2ポイント。嬉しい!
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