2005年12月08日 (木) 20:22 | 編集

ピッツバーグ(AP)-- ピッツバーグ・ペンギンズのオーナーで主将でもあるマリオ・ルミュー(40)が7日、不整脈の観察のため入院した。ペンギンズのジェネラル・マネジャー(GM)、クレイグ・パトリックが発表した。入院した病院がどこかは明らかにされていない。
ルミューはひと晩入院し、心臓の働きの監視を受ける。8日の夜に予定されている対ミネソタ・ワイルド戦には出場しない。今後ルミューがいつ出場するかは、状態を見て決めることになる。
パトリックGMによると、ルミューは練習の後、不整脈を訴えたという。「事前の対応策として最もいいのは、経過観察のためマリオに病院に入ってもらうことだと思った」とパトリックは語った。
::: 不整脈と言えばレッドウィングズのイェジ・フィッシャーが不整脈&心臓発作で入院中だというのに、こんどはまりお様。うう、心配です。お若く見えるけれど、もう40歳ですからね。しかしまさかこのまま引退なんてことにはならないよね、だってトリノ五輪まであと60日ちょっと、今週はトリノのカナダ代表選手も発表になるというのに、うーんバッドタイミング・・・。
