さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
NHL2005-06 「今週の名ゼリフ」(vol. 16)
2005年12月07日 (水) 23:01 | 編集
IceAge, NHL.com -- 12月1日、フィル・コフィ編集

 Ed Olczyk

エド・オルチック(ピッツバーグ・ペンギンズ監督)
「チームのスタッフとして、ウチには仕事ができる選手が揃っていると我々は信じている。しかし選手たちの調子の波が、もう少し安定する必要がある。ペンギンズをできるだけ強いチームにしたいし、できるだけ競争力のあるチームにしたいし、できるだけ多くの試合を勝ちたいと我々は思っている。いまチームにいる選手たちが自分たちの仕事をできないのなら、そういうときは、トレードもしなければならないだろうね」

マッツ・スンディン(トロント・メイプルリーフス主将)
「僕がいつも見ている選手の一人がカイルだ。カイルのホッケー・センスと、難なくプレイを創り出すやり方には、びっくりさせられる。今日の試合でも、自分だけで2ゴール決めるところだった(ジョゼ・テオドアがいずれもセーブした)。カイルとプレイするのは大好きだ。シーズンが終わるまで同じラインでやりたい。好きだよ、あのライン」
(今季メイプルリーフスでNHLデビューした新人カイル・ウェルウッドについて)

ブレンダン・モリソン(バンクーバー・カナックス)
「まるで壊れたレコードみたいだよ。変わらないといけない。変わらないとダメなんだ。変わろうとウチが努力していないわけじゃないし、話し合っていないわけでもない。だって変わりたいと思っているし話し合いもしているから。試合の前には必ず『いいか、今夜はいいスタートを切る必要がある』って俺たちは言う。でもそういう状態にはならないんだ」
(カナックスの最近の不調について)

 Sergei Fedorov

ジルベール・ブリュレ(コロンバス・ブルージャケッツ)
「遠征でダラスに行ったとき、セルゲイ・フェドロフと話をした。子どものとき、僕の部屋のドアに貼ってあったポスターはフェドロフのだった、そう言ったんだ。ポスターの下のほうには『White Russian(白いロシア人)』って書いてあった。少なくとも、5年か6年はそのポスターを貼ってたな。フェドロフには、『白いロシア人』って書いてあるポスターだとは言わなかったんだけど、フェドロフが『白いロシア人』のポスターか、って訊いてきた。『そうだよ』って僕は言った。そして二人で笑い始めたんだ」

ヴァンサン・ルキャヴァリエ(タンパベイ・ライトニング)
「クロズビーによる宣伝効果は、これまで見たどの全体第1位の選手よりも上。よくやっているよ。リンクの上だけでなく、それ以外の場所でも、どれほどうまくやっていることか。シドニーはいい子だし、今後の自分がどうなるかわかっている。将来の予定も決まっていて、長い間プレイすることになるだろう。すでにスターだけれど、5年のうちに、もっとすごい選手になるよ」
(ピッツバーグ・ペンギンズの天才ルーキー、シドニー・クロズビーについて)

マレク・マリク(ニューヨーク・レンジャーズ)
「ああいうショットは、チェコで何年も見てきた。練習では、ふざけて何度かやってみたよ。オリーは基本的に信じられないようなセーブをしていた。みんながありとあらゆることを試していたでしょ、シュートの打ち方、それから動き方。でもどれもうまくいかなかった。だから、自分がやったみたいなショットは、オリーをちょっとは驚かせてやれるかも、と思った。そしたらオリーは驚いていた」
(対キャピタルズ戦はPS合戦となり、両チーム15人目までもつれ込んだ。最後のショットを打ったマリクはを両足の間から出したスティックでショットを打つという珍しい動きを見せてオラフ・コルズィグを翻弄、チームに勝利をもたらした)

マイク・バブコック(デトロイト・レッドウィングズ監督)
「最も大切なことは、フィッシュが幸せで、健康で、通常の生活を送れること。それ以外のことは全部ボーナスだ」
(試合中に心臓発作で倒れたイェジ・フィッシャーの健康について)

 Mathieu Dandenault

マチュー・ダンデノ(モントリオール・カナディアンズ)
「オスカーものの演技をしたと思うよ。この映画の中でしたようなことをいまNHLでやったら、一生出場停止だろうね」
(モリース・リシャールの伝記映画でボストン・ブルーインズのディフェンスマン、ハル・レイコーの役を演じた経験について)

ジェフ・オニール(トロント・メイプルリーフス)
「俺はいま30歳。一緒にプレイできたすばらしい選手たちのことをすげぇなあって思う気持ちがいまだにある。ブレンダン・シャナハンとは2年一緒だったし、ロニー・フランシスとは長い間同じチームだった。ときどき、『おいおいマジかよ、俺、この人と一緒にやってるよ』、そんなふうに言っている自分に気がつく。ほんとに楽しいよ」
(すでにベテランの域に入っているオニールだが、NHLerであることへの感謝を忘れていない)

テーム・セラニ(マイティダックス・オブ・アナハイム)
「ゴールを挙げることは魔法みたいなもの。試合の流れが読めるようになって、パックが追っかけてくるのは、最高の気分だよ」
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
マリオ
不整脈ってことを理由にマリオはオリンピック参加を辞退しちゃいそうな感じがしません?

若い連中で構成されたチームもいいかもしれないけど、場慣れしたベテランもサキックの他にもう一人欲しいですね。

今年好調のシャナハンは大穴でチームカナダに入っちゃうかも(なんて一人で勝手に思ってます・・・笑)。
2005/12/08(木) 17:24 | URL | 半ズボン #-[編集]
もうすぐロスター発表ですね
まりお様はちょっと前、「名前だけで代表チームに選ばれたくない、シドニーとか若い人たちもどんどん出てきているのに」なんておっしゃってましたので、やはり自分の成績に納得いかなければ辞退もありうるかな~とは思っていたのですが、ここへ来て不整脈・・・、うーん、代表入りは微妙かもしれないですね。

>場慣れしたベテランもサキックの他に
>もう一人欲しいですね。

あ、あのー、あいざまんじゃダメでしょうか!?
最後だし選ばれてほしいんですが、やっぱ無理かなあ。
しゃにーは入れるかもですね。「絶対選ばれる!」と断言できるのはシモン・ガニェかな。今季絶好調のスペッツァ&ヒートリーはどうでしょう? ゴーリーは・・・、やっぱりブロデューア、テオドア、ルオンゴできまりかなあ。ぼるつも調子いまいちなわけですが、ルキャヴァリエ、サンルイ、リチャーズのぼるつ三羽烏は選ばれるかなあ。ディフェンスマンは全然見当つかないです。エリック・ブリュワーくんはたぶん無理でしょうね。
2005/12/08(木) 20:54 | URL | にゃおこ #-[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。