さんくちゅありホッケー BLOG
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NHL2005-06 「今週の名ゼリフ」(vol. 15)
2005年12月07日 (水) 22:56 | 編集
IceAge, NHL.com -- 12月1日、フィル・コフィ編集

 Joe Thornton

ダグ・ウィルソン(サンノゼ・シャークスGM)
「こういう大規模のトレードをするとき、選手の個性や特徴がやはり最も重要。最も重要なのは、ジョー・ソーントンがウチのチームの核となる選手たちにぴったり合うということだ。ジョーはホッケーをするのが大好きな、陽気な選手。ジョーにはシャークスに来てもらって、ただジョー・ソーントンでいてくれればいい。ウチを引っ張っていってくれる必要はないが、元気づけることはできる。ウチにはタイムリーな得点がずっとなかった。タイムリーなゴールは、ジョーがこれまでのキャリアでしてきたことだからね」
(シャークスの3人をボストン・ブルーインズに送り、ジョー・ソーントンを獲得したシャークス。GMウィルソンがソーントンに期待するものは大きい)

ジョー・ソーントン(サンノゼ・シャークス)
「いま俺はシャークス。ブルーインズの友達がどうしているか、チェックしていくとは思うけど、いまの自分の関心の的はシャークスにある。シャークスを助けることができたらいいなと思う。東海岸で育ったけど、西海岸でもうまくやっていくよ。他のみんなもそうしているようだし」
(ブルーインズからシャークスへトレードになった日の記者会見で)

アンドリュー・レイクロフト(ボストン・ブルーインズ)
「予想はできないけど、でももしトレードがあるとしたら大きなトレードになるんじゃないかって僕らは思っていた。そして大きなトレードだったよね。もちろん驚きだったけど、もうどんなことにもショックを受けることはない。僕はすごく若いけど、この5、6年、そういうトレードが何度もあった。だからもうどんなことにも驚かないと思うよ。明日もまだボストンにいられますようにって、僕も祈るよ。ジョーが出されたんだから、誰だって出される。電話のそばで待ってるよ」

パヴェル・クビナ(タンパベイ・ライトニング)
「どうやってゴールを祝ったらいいかすらわからなかった。ゴールを決めたらどう感じるか、憶えていなかったよ。いい気分だね」
(ディフェンスマンのクビナ、11月30日の対トロント・メイプルリーフス戦で今季初のゴールを挙げた後に)

リンディ・ラフ(バッファロー・セイバーズ監督)
「アフィノゲノフはリーグで恐れられている。彼のようなスピードを持つ選手は、わずか数人しかいない。スピード、10セント硬貨の上で止まって別の方向へ滑る能力、そして横への動き。どの方向にも動けるから、相手は困る。ゴールネットへ向かって行く、そして前へ向かって行く試合のプランの中で、そういう動きをしたら、オープンになる部分が出てくる。後はそのオープンな部分を見つけ出すだけ」
(ロシア人の右ウィンガー、マキシム・アフィノゲノフについて)

 Pat Burns

パット・バーンズ(元NHLチーム監督)
「私は神を批判したことはない。神に怒ったこともない。『どうして俺なんだよ?』って言ったこともない。でもこの病気はものすごく上下する病気なんだよ、精神的にね。絶対に病気に勝てるんだって思う日もある。頭の中も、体も、強いと感じるときには。そうかと思うと吐き気がして、嘔吐してしまう日もある。ものすごく胃が痛くて、めまいがして、体が弱ってほとんど歩けないんだ」
(デビルズ、ブルーインズ、カナディアンズ、メイプルリーフスの監督を歴任し、最優秀監督賞も受賞しているバーンズは、現在結腸ガンと闘っている。その闘病生活を『トロント・サン』紙に語った)

ジャック・ルメール(ミネソタ・ワイルド監督)
「『あいつは上手すぎる、だから1試合だって外すことなんてできない』。そんなふうに私が言う選手なんて多くはないんだよ。だから2試合まずい試合をしたら、ラインナップから外される」
(名将の誉れ高いルメール、先発する選手たちをくるくる変えることについて)

デイヴィッド・ノーニス(バンクーバー・カナックスGM)
「バンクーバーの街のパニック度は、ウチが4試合とか5試合連続で勝ち続けていたときの幸福度と同じレベルだ。私は思うんだが、少数のファンのグループの動揺ぶりは顕著だ。でも週末のウチのプレイぶりを見てがっかりしているからといって、ファンに小言を言ったりなんかしない。私もがっかりしているんだ。ばかげていたよ」

 Keith Primeau

キース・プリモー(フィラデルフィア・フライヤーズ主将)
「そういう話を聞くとものすごくイライラする。まず、俺はプレイしたい。次に、俺のまわりの人たちがみんなイライラしているのを感じる。誰もが全面的に俺を支援してくれている。俺にカムバックしてもらいたいんだ。みんなイライラしている、だって誰もこの問題を解決できない。そしてそのことが俺には重荷なんだ。俺がみんなを失望させた、ほんとうにそんな気がするんだよ。今シーズン復帰するだろうとは思っている。いつなのかがわからないだけだ。俺は復帰しないって誰かが言ったとしたら、それはまったくの憶測だよ」
(今季、脳しんとうに苦しむプリモー。もう一度プレイする意志について語る)

クリスチャン・バックマン(セントルイス・ブルーズ)
「ウチはもっともっとうまくプレイするべきだったってことには、誰もが同意すると思う。誰もが、ウチはやれるチームだと思っている。でもそうなるためにはどうしたらいいか、道を探さないといけない」
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コメント
この記事へのコメント
従兄の言葉
大型トレードの時の
Scott Thorntonのコメントがじ~んときました。
the bottom line is we're all to blame for this.
When trades happen,
it's because the whole team has underperformed.
It's not to single those three guys out by any means
-- we should all feel guilty about those guys having to leave our team.

プリモ弟がお気に入りだったんですよ、Thornton。
他の二人もチーム内でもファンにも人気だったし。
ナボは、外食友達がどんどん減ってます(笑)。
2005/12/08(木) 09:58 | URL | 小女子 #6nZCh5HY[編集]
男気あるじゃんスコット
「みんなに責任がある。トレードがあるのはチーム全体がちゃんとやってないから。俺らはあの3人に悪いことをしたと思わないと」。
そんな感じでしょうか。ううう、いいこと言うじゃん、スコット。プリモっちと仲よかったのかあ~、二人とも東のチームにいた(スコットはハブズ、プリモっちはうし)から、話とか合ったのかもね。マルコやスチューが人気者だったっていうのは納得。ナボちゃん、ジョーはやさしいからきっと一緒にご飯たべに行ってくれるよ。ジョーはプロレスの話ばっかするかもしれないけどね。
しかしマルコとスチューがもう既婚者&パパだとは・・・ 私もトシとるはずだわあ~あああ。まるこ&スチュー、ボストンは子どもを育てるにはいいところだぞう、家族のために、しっかり稼いでね。
2005/12/08(木) 20:44 | URL | にゃおこ #-[編集]
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