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オイラーズ、ブルーインズに最悪の逆転OT負け
2005年12月06日 (火) 20:13 | 編集


ボストン5、エドモントン4(OT)

アルバータ州エドモントン(AP)-- エドモントン・オイラーズ対ボストン・ブルーインズ戦は3日、当地で行われ、延長戦の末ブルーインズがオイラーズを下した。ブルーインズはジョー・ソーントンを放出した大型トレード以来2連勝。

試合の主導権をまず握ったのはオイラーズだった。第1ピリオド中盤からトッド・ハーヴィー、ライアン・スミス、フェルナンド・ピサーニが立て続けにゴールを挙げて3-0。このままオイラーズが楽に勝ちを決めるかと思われた。

しかしブルーインズが第2ピリオドから反撃を開始。ブラッド・ボイスの2ゴールなどで4連続得点し、第3ピリオド序盤に試合をひっくり返す。オイラーズもピサーニの2点目で追いつくが、延長戦残り30秒、デイヴィッド・タナベの今季初ゴールでブルーインズが突き放した。

2試合連続で先発したブルーインズの新人ゴーリー、ハンヌ・トイヴォネンが36セーブと踏ん張り、今季の成績を6勝2敗3分とした。「いくつかいいセーブをしたと思うけど、リバウンドが多すぎた」。勝っても出てくるのは反省の言葉だ。

キャプテンを出したトレードについてトイヴォネンは「大きなトレードの後で、いろんな感情が渦巻いた24時間だった。でもそのことにいつまでも悩んでもいられないから」と語った。

「トレードっていうのは、チームをよりよくするためにするものだよ」。ブルーインズのジェネラル・マネジャー、マイク・オコネルはご満悦だ。「勝利が続けばいいんだけど」

逆にオイラーズのクレイグ・マクタヴィッシュは落胆の色を隠せない。「押しつぶされて二つに引き裂かれたような気分だ。ウチは相手の2倍のショットを売ったし、チャンスは相手の3倍はあったかもしれない」

ブルーインズがエドモントンで試合をするのは2003-03年のシーズン以来。オイラーズはホームのレクソール・プレイスで6勝5敗1分となった。

オイラーズの次の試合は8日、アウェーで対フィラデルフィア・フライヤーズ戦。

リンク:試合ハイライト@オイラーズ公式サイト


::: あーあ、がっくりくる試合でした。「もしかしたらシャットアウト勝ちもあるかも!?」というウハウハ感に包まれていた至福の時間が今となっては虚しい。勝てる試合だと思ったんだけど・・・。「1ポイントもらえたんだから、ま、いっか」という気にはまったくなれず、負けても必ず見るハイライト画像も見ていません。ふがいない、ふがいなさすぎるよオイラーズ。ジャレット・ストルは「いいスタートを切ったけど、2ピリで台無し。相手にやられたよ」と言い、マイケル・ペカは「コーチが代わったり大きなトレードをした直後のチームはこんな感じ、ブルーインズは何かを証明したくてモチベーションを高めていたんだよね」だって。そのとおりだけどさあ、3-0で勝っていたんだからさあ。頼むよオイラーズ・・・。がっくし。パワープレイで得点できるようになってきたのがせめてもの慰めかな。
次は東へ遠征してのレスラー軍団とのガチンコ勝負です。ただでさえデカ男揃いだったのにジャイアント・ラスジーまで加わって、なんかブルーラインから向こうへは永遠にたどり着けなさそうな感じすらしてしまいますが、そこんとこはスピードで翻弄して、ぜひ勝ってもらいたいです。
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