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デトロイトのイェジ・フィッシャーについての話題3つ
2005年11月24日 (木) 23:20 | 編集


「早くよくなってね、フィッシュ!」

ボードに込められたファンの思い。そういえばイェジ・フィッシャーは、スラヴァ・フェティゾフの背番号だった2番を付けているのですね。




APフォト・ニュースで「心臓発作で倒れたフィッシャー」とキャプションが付けられていた画像。でもこのまごうかたなきカエル顔、フィッシャーじゃなくてハリケーンズのヨゼフ・ヴァシチェクだと思う。
 ↓この人


APフォトのキャプションがいい加減なのはいつものことだけど、これはひどすぎる。確かに二人ともチェコ人だが、似ても似つかない。っていうか、似てなさすぎる。




↑ヴァシチェクとケーンズで同僚のアーロン・ウォード(オンタリオ出身なのにヤンキーズ・ファン・・・)。ケーンズの前はレッドウィングズにいたウォードはデトロイト時代、自宅にフィッシャーを下宿させていました。「オタワ・サン」のサイトに載っていた、あるエピソード:

「当時ルーキーだったフィッシャーは、ウォードの家に住んでいた。フィッシャーのようなすばらしい肉体を持つ人間が心臓の問題を抱えているなど、ウォードには信じがたかった。『シャツ着用ルールを作らないといけなかったよ』。昨日、ウォードは語った。『家ではフィッシャーは、シャツを着ないでいることは許されなかった。あいつ、ギリシャ神話の神様みたいな体をしてるんだよ。妻にあいつの体を見てほしくなかった。ある日、上半身裸でコンピュータの前に座っていたから、オレは言ったよ、『ヘイ、イェジ、ルールわかってんだろ!』」

フィッシャーは23日、デトロイトの病院を退院し、いまは自宅で静養中だそうです。
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