さんくちゅありホッケー BLOG
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NHL2005-06 「今週の名ゼリフ」(vol. 11)
2005年11月20日 (日) 14:29 | 編集
IceAge, NHL.com -- 11月18日、フィル・コフィ編集

ロン・ウィルソン(サンノゼ・シャークス監督)
「うまくいかないときにどうすべきか。そのモデルとなってくれるのがアルだ。しつこくシュートを打ち、体を使ってパックをブロックする。アルのようにプレイする選手は長くスランプには陥らない。ウチの選手たちみんながしなければならないことははっきりしている。しつこくパックを追うことだ」
(『アル』とはアリン・マコーリーのこと。ウィルソンはマコーリーの大ファンである)

 Doug MacLean

ダグ・マクレーン(コロンバス・ブルージャケッツGM)
「何かしなければならないと感じた。でもね、教えてやろうか、この2、3週間、選手たちを何人もトレードする機会があったんだ。そして私はトレードしなかった。他のチームから毎日電話が来たよ。私は選手1人をもらうトレードをするつもりはなかった。断固としてね。それは難しいことだった。わかるかな、難しかったんだよ」
(若い選手と将来のドラフト権を放出してセルゲイ・フェドロフを獲得したブルージャケッツ。GMマクレーンは今すぐ使える助っ人のためにプロスペクト選手をトレードし、チームの将来を捨てたいとは思っていなかったようだ)

マイク・キッチン(セントルイス・ブルーズ監督)
「難問に立ち向かう、私はいまそういう状況にある。私が負わなければならない責任なんだ。現役だったとき、私は才能に恵まれた選手ではなかった。だからNHLにとどまることは私にとって真の挑戦だった。また挑戦するときがやって来た」
(ブルーズは現在リーグ最下位。だが、キッチン監督は決して難問から逃げない)

ジョン・マッデン(ニュージャージー・デビルズ)
「一人一人のレベルで、個人のレベルで、苦戦している。それは否定できない」
(チームの悩みの種となっている攻撃の不調について)

エリック・リンドロス(トロント・メイプルリーフス)
「ニューヨーク時代のことを考える瞬間ってないんだ。そのことにがっかりしている。ホッケー以外ではものすごくいろんなことを学ぶ経験をした。ホッケーでさえ、学ぶ経験だった。ニューヨークにいた日々のことを後悔はしないよ。ファンはすばらしかったし、ニューヨークっていう街そのものもすばらしいところだ」

 Joe Thornton

ジョー・ソーントン(ボストン・ブルーインズ主将)
「もしウチの成績が15勝3敗2分で、自分にまだゴールがなかったとしたら、また話は違うものになっただろう。あー、俺は守りのほうですごくがんばってんだなあ、とか、そう考えるだろうね。でも基本的にウチは勝率5割のチームで、だから、キャプテンとして、たくさんの人がぼくを指差して、もっとうまくプレイしないとダメだって言う。そして、ある意味、そう言う人は正しい。もっとうまくなる余地がまだある」

セルゲイ・サムソノフ(ボストン・ブルーインズ)
「スタンリー・カップを獲る準備はできていると、ウチは言った。もはやただの言葉遊びじゃない。ウチは勝っていかないといけない、そうでなかったら来年4月まで他のチームの後を追っかけることになる」

ダレン・マッカーティ(カルガリ・フレイムズ)
「デトロイトでスコッティ・ボウマン監督と一緒のとき、いつも経験していたことだ。ボウマンはいつもラインを組み替える。練習のときと試合のときのラインメイトが違ったりしていた。ライン替えにすぐ応じられるようにしておかないといけなかった。ほとんどの選手は一つ以上のポジションをこなすことができる、ウィングズでもそうだった。ポンド・ホッケーみたいだったね。そしてうまくいっていた。ダリル(サター監督)はこのチームにいい感触を持っているよ」

ジャック・ルメール(ミネソタ・ワイルド監督)
「ベストの状態ではないとき、それに6人いるディフェンスマンのうち4人がベストではないとき、プレッシャーの下でどうやったら勝てるっていうんだ? パックをターンオーバーして、試合もうまく読まないで・・・、負けて然るべきだ。目を覚まして、もっとうまくプレイしなくてはいけない。ウチのトップのフォワード3人が出ていない、それに6人が欠場? すばらしいホッケーをしているチームに勝とうとしている? それは難しいよ」
(イライラしているルメール監督、カルガリ・フレイムズ戦に敗れた後で)

マイク・ヨーク(ニューヨーク・アイランダーズ)
「そうだね、100ゴール記録したことで、700ゴールしているブレット・ハルのような選手たちみたいな見通しが立ったよ。ぼくが700ゴール挙げるには、あと45年プレイしないとダメなんじゃないかな」
(NHLキャリア100ゴールを記録した夜に)
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