さんくちゅありホッケー BLOG
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NHL2005-06 「今週の名ゼリフ」(vol. 10)
2005年11月12日 (土) 21:29 | 編集
IceAge, NHL.com -- 11月11日、フィル・コフィ編集

ジャローム・イギンラ(カルガリ・フレイムズ主将)
「彼のホッケー・カードを集めていたし、すばらしい選手だった。すごく激しくて、タフさで人々を怖がらせていたね。あの戦い方とフィジカルな面で、パワー・フォワードに脚光が当たった。それは彼の功績」
(ホッケー殿堂入りしたキャム・ニーリーについて)

 Cam Neeley

キャム・ニーリー
「他のチームのどの選手とも、気楽に知り合いにはなれなかった。それにボストン・ブルーインズでプレイしていたら、モントリオール・カナディアンズの選手とはどんな関係を持つこともすごく難しかったね」
(2005年にホッケー殿堂入りしたニーリー、『キャム・ニーリーであること』について。ブルーインズとカナディアンズのライバル関係は永遠である)

キャム・ニーリー
「ホッケー殿堂入りは、自分のキャリアについてじっくり考えさせてくれる。以前にはあまりしなかったことだ。NHLでのキャリアだけじゃない、ずっと昔の子ども時代に戻って、朝4時に両親が起きて、ホッケーの練習に連れていってくれたことも思い出させてくれる」

バリー・トロッツ(ナッシュビル・プレデターズ監督)
「ウチの1試合の反則の数は5個以下でなければならない。反則を減らさなければ、と皆に言い聞かせる、私はそういうやり方をしてきた。でも言い聞かせるやり方をやめるよ。反則の多さがウチのホッケーに与える影響はあまりにも大きい。もし怒鳴られたかったら、そしてベンチに座りっぱなしでいたかったら、バカな反則を取られろ」
(もうこれ以上のアホな反則には耐えられない、とトロッツ監督は切れ気味)

 Carolina Hurricanes

ケヴィン・アダムズ(キャロライナ・ハリケーンズ)
「他の人たちがウチについて何て言っていたか、ぼくらはもちろん知っていた。でもトレーニング・キャンプの初日から、静かな、内に秘めた自信がウチにはあった。自分たちを信じていた」

アダム・フット(コロンバス・ブルージャケッ)
「ウチには若い才能ある選手がたくさんいて、チーム作りをしなければいけないだけ。これは挑戦だよ。今シーズン、来シーズン、そしてその次のシーズン、ウチがどうプレイするか誰もわからないけど、若い選手たちや勝ちたいという意志で、競争力のあるチームになっていかないといけない。勝たないために、俺はコロンバスに来たんじゃない。時間がかかろうとかかるまいとね。チームづくりにどれだけ時間がかかるか、日にちを言いたくはないけど、前には進んでいるよ」
(今季コロラド・アバランチからFA契約でブルージャケッツに移ったフット、創立6年目の若いチームについて)

ユッカ・ペッカ・ヴオリネン(トリノ五輪組織委員会アイスホッケー競技部門マネジャー)
「どの種目よりホッケーのチケットが売れている。イタリアではアイスホッケーは新しいスポーツ。オリンピックがトリノでのホッケーの財産に何かを寄与してくれることを願っている」

マイク・モダーノ(ダラス・スターズ主将)
「いま、イェーレは、うーん・・・。ほんとうに、完璧だね。滑って、パスをして、シュートを打って、パック争いにも勝って、リンクでやりたいことは何でもやっている」
(チームメイトのイェーレ・レーティネンについて)

 Ottawa Senators

ジョン・マックラー(オタワ・セネターズGM)
「80年代のNHLに戻っている、もっとオープン・アイスがあった頃の時代に。ウチにはいつでもすばらしい選手たちがいたけれど、チャンスを逃してきた。持っているものを見せるチャンスがいま訪れている。オタワに来て以来、こんなにアリーナが興奮しているのを見たことがなかった。観客が立ち上がって拍手をするシーンが何度もある。ゴールのときだけでなく、すばらしいパスが出たときにも」

テッド・レオンシス(ワシントン・キャピタルズ・オーナー)
「そんな提案はバカげている。キャピタルズが移転するなんて言っている人は誰であろうと嘘つきで間違った情報を与えられている人だし、そういう人々は我々のファンを侮辱するのをやめるべきだ。我々にはすばらしいファンがいる。それに、このすばらしい街でのホッケーに対する興味をまた活性化させるかどうかは私次第なんだ」
(『闘うオーナー』レオンシス、キャピタルズが移転するかもしれない、と報道されたことについて)

ゲイリー・スーター(元サンノゼ・シャークス)
「人生とは巡り巡る周期のようなものだって言えるんじゃないかな。いまぼくはライアンをテレビで見て、ライアンの試合を見るためにミネソタとシカゴへの旅行を計画している。ライアンは子ども時代にぼくによく会いに来た、そしていまはぼくがライアンを見る番なんだね」
(NHLを引退したディフェンスマンのスーター、プレデターズでプレイする甥のライアン・スーターについて)

トニー・アモンテ(カルガリ・フレイムズ)
「NHLに入って8年でケンカは8回。それ以来あまりファイトはしていなかった。自分がケンカをする人間じゃないってことと自分は強くないってことを自覚しているかを確認するために、1年に1回はケンカをする。それでたくさんだ」
(ミネソタ・ワイルドのニック・シュルツと殴り合いをした後で)
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