さんくちゅありホッケー BLOG
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NHL2005-06 「今週の名ゼリフ」(vol. 9)
2005年11月12日 (土) 21:23 | 編集
IceAge, NHL.com -- 11月11日、フィル・コフィ編集

 Alexander Ovechkin

パット・クイン(トロント・メイプルリーフス監督)
「あの子は聞いていたとおりの選手のようだね。シュートを打ってスコアができ、相手にぶつかっていく。こうしてほしいと思うことは全部やってくれる」
(ワシントン・キャピタルズの新人アレクサンダー・オベチキンを評して)

アレクサンダー・オベチキン(ワシントン・キャピタルズ)
「全ての場面でプレイしたい、ペナルティキルでも、パワープレイでも。ただホッケーをすることが好きなんだ。どこでプレイするのかなんて関係ない、ディフェンスでも攻撃でも、ハードにプレイしないとダメ」
(なぜパット・クインが彼を好むのか、オベチキンのこの言葉がハッキリさせている)

ウェイン・グレツキー(フェニックス・コヨーテズ監督)
「試合そのものは、見ていて、そして参加していてすばらしいものだったよ。オフェンスであろうとディフェンスであろうと、ホッケー選手には巧さや頭のよさ、知性が最も大切なものだと私はほんとうに信じている。もしスケーティングが下手でパックをうまく操ることができず、スマートにプレイできないディフェンスマンがいたら、その人はもはやNHLではやれないんだ」
(旧時代のスーパースターのグレツキー、『新しい』NHLについて語る)

デイヴ・アンドレイチャック(タンパベイ・ライトニング主将)
「ちょっと動揺している。バッファローでも何年か前にスクラッチにされたことがあった。今季こうなることはわかっていたし、家族や他の人たちにもスクラッチになるかもしれないよとは言ってあった。2、3日前からトーツ(ジョン・トートレッラ監督)とぽつぽつと話をしてはいたし、ぼくは毎試合出ないかもしれないとトーツに言われていた。自分の出番が来たら、準備ができてないといけない」
(42歳アンドレイチャック、ヘルシー・スクラッチにされたことについて)

 Peter Forsberg & Simon Gagne

マイク・クヌーブル(フィラデルフィア・フライヤーズ)
「ブルーインズでのラインはもう少し大型だった。ブルーインズとフライヤーズはよく似ているね。抜群のセンターがいて、ゴールを決められる選手がどのラインにも少なくとも一人はいる。シモン(ガニェ)は今まで自分が見た中で最高のスタートを切った。(グレン)マリーは純粋な点取り屋。ジョー(ソーントン)とピーター(フォスベリ)はやりたいと思うどんなスタイルでもプレイできる。この2つのラインはカーボンで写したコピーだね、ほとんど」
(今季からフライヤーズに移ったクヌーブル、現在自分が組んでいるフォスベリ&ガニェのラインと、2003-04年のシーズンにボストンで組んでいたソーントン&マリーのラインを比較して)

ラリー・ロビンソン(ニュージャージー・デビルズ監督)
「もし自分がネット前に突っ込んでいったり、相手とケンカをしたり、ボードにぶつけられたりしているときに、他のチームメイトたちがそれをしていなかったとしたら。私はハッキリ言うよ。でも私はロッカールームにはいない。最高のアドバイスは時としてロッカールームのリーダーたちから出てくる。同僚からのプレッシャーは最高のものなんだよ」
(今季、デビルズは実力を出し切っていない。監督のロビンソンにはロッカールームの責任者がもう一人必要なようである)

マイク・キッチン(セントルイス・ブルーズ監督)
「このチームを良くしなくてはいけない。それが私の監督としての責任だ。選手たちは試合に勝てると信じなくてはならない。いま現在、選手が自分たちのことを信じているのかどうか、私には確信が持てない。すぐにでも信じるようにしないと、負け続けるだろう」

 John Tortorella

ジョン・トートレッラ(タンパベイ・ライトニング監督)
「もっと重要な場面でもっとすごいセーブが必要。だがジョン・グレアムの責任だけじゃないよ。そうだよ、ゴールテンディングはもっとよくならなければならないけど、それは他のことすべてに言える。すべてがよくならないとダメなんだ。チームでやるスポーツだからね。ゴールテンディングも、たくさんの他のことも、一緒によくなっていかなければ」

リンディ・ラフ(バッファロー・セイバーズ監督)
「カリーニンのプレイはね、私にとってはイライラするものなんだ。なぜなら私はカリーニンをトップ・ディフェンスマンとして使っていて、あまりにも何も起こらないし、私がこうすべきと思うプレイをカリーニンがしないことがあまりにも多すぎる。ぐずぐずと不注意なターンオーバーがある。もっとうまくプレイしてもらわないと困る」
(ディフェンスマンのドミトリ・カリーニンのプレイにカリカリするラフ監督。なおラフは現役時代にディフェンスマンから左ウィンガーに転向という珍しい経歴を持つ)
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