さんくちゅありホッケー BLOG
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NHL2005-06 「今週の名ゼリフ」(vol. 8)
2005年10月29日 (土) 16:52 | 編集
IceAge, NHL.com -- 10月28日、フィル・コフィ編集

トム・レニー(ニューヨーク・レンジャーズ監督)
「私の思い違いは、ニューヨークはホワイトカラー層の財政豊かな街だから、その豊かな資金をリンクでも使わないといけないと思っていたことだ。実はそれとは正反対なことが真実なんだと思う。ニューヨークはブルーカラー層の街なんだ。ニューヨークの人々はよく働く。そんな人たちのキャラクターをよく表すチームをリンクに送り出すことが必要だったんだと思う」

リック・ダドリー(シカゴ・ブラックホークス人事部長)
「選手をトレードするというのは、その選手が異なる状況でより高いレベルのプレイをできると考えるからだ。でもある選手がミネソタを離れてどこか他のチームへ行き、もっとうまくプレイする、というのを想像するのは非常に難しいことだと気がついた。ルメールは出会った選手すべてから最高のプレイを引き出しているように見える」
(ミネソタ・ワイルド監督ジャック・ルメールの、選手たちから最上のプレイを引き出す能力について)

ボビー・ホリック(アトランタ・スラッシャーズ)
「ジャック(ルメール監督)が最初にやって来て、ニュージャージーがいちばんうまくいっていた時代にしていたプレイというのは、相手を抱きかかえたりとかつかんだりとか、そういうのとは関係なかった。何が起きたかっていうと、才能的には他のチームより劣り、トラップがうまくないチームがホールディングとかをあれだけするようになった。あとは急激にめちゃくちゃになっていった」
(ニュートラル・ゾーン・トラップを効果的に使って1995年にスタンリー・カップを獲得したデビルズ。そのときのメンバーの一人だったホリックは、デビルズの遺産の正当性を主張する)

ジェラール・ギャラン(コロンバス・ブルージャケッツ監督)
「シーズンが始まる前にチームを見る。そして何ゴールもきめられる選手2人を見る。他の選手たちは10とか15とか18ゴールきめている。シーズンはまだまだこれから続くよ、でも今、誰も得点していない。だから勝つのが難しい。スコアボードには0、1、2、そんな数字ばかりが並んでいる。変だよ」
(ブルージャケッツの得点力が低いことについて)

ダレン・マッカーティ(カルガリ・フレイムズ監督)
「ハルと同じチームになるかならないか。オレには同じチームになるという特権が与えられた。ありきたりな格言はハルからは出てこないよ。『ハルイズム』があるだけだ。誰か『ブレット・ハルの格言ベスト10』をまとめてくれないかな、だって死ぬほど面白いはずだから」
(レッドウィングズ時代のチームメイト、ブレット・ハルについて)

アダム・フット(コロンバス・ブルージャケッツ)
「みんなすごく気にしてるよ、ときどき自分たちを責めすぎじゃないかってくらいに。そうだね、感情がぐっと全身にこみあげてきたよ。ただ一つイヤだったのは、みんながオレに重なってきてぐちゃぐちゃにされたことだ」
(開幕以来全勝だったナッシュビル・プレデターズに敗北をプレゼントした延長戦でのゴールについて)

クレイグ・マクタヴィッシュ(エドモントン・オイラーズ監督)
「今いる選手たちでやっていく、それが最高のシナリオ。だが時間切れだ。同じメンバーで負け続けることはできない」
(7連敗だったオイラーズの監督、いよいよ堪忍袋の緒が切れて)

ヤロミール・ヤーガー(ニューヨーク・レンジャーズ)
「どんな選手にもそれはすごく難しいね。新しいルールでも、82試合で50ゴールきめるのは難しいだろう。どっちにしても、自分のことは点取り屋だとは思ってないから」
(NYRのエース、水曜日の記者会見にて。会見時、ヤーガーは10試合プレイして10ゴール、ゴール数でNHL1位だった)
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