さんくちゅありホッケー BLOG
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NHL2005-06 「今週の名ゼリフ」(vol. 7)
2005年10月29日 (土) 16:46 | 編集
IceAge, NHL.com -- 10月28日、フィル・コフィ編集

マイク・バブコック(デトロイト・レッドウィングズ監督)
「新しいサラリー・キャップでレッドウィングズはおしまいだと思っていた人がたくさんいると思う。ウチのチームはそんな馬鹿じゃなかったね」

マイク・バブコック(デトロイト・レッドウィングズ監督)
「いいスタートだね、と(GMの)ケン・ホランドは私に言ったよ。でも、開幕スタートにはあまり心配していない、シーズンの終え方についてはちょっと心配していると言っていたね」
(開幕10試合で9勝1敗というウィングズの成績について)

クレイグ・マクタヴィッシュ(エドモントン・オイラーズ監督)
「ペカがウチに入ってどうなのか手探りする時期、ウチの状況やペカにしてほしいことを見極める時期は終わった。ウチはペカにはもっと激しくプレイしてほしいし、もっといいパフォーマンスをしてほしい。ペカにはそれがわかっている」
(トレードで獲得したマイケル・ペカにより多くを期待しているマクタヴィッシュ監督)

シドニー・クロズビー(ピッツバーグ・ペンギンズ)
「毎試合勝つことを期待するわけじゃない。もちろん、毎試合負けたいとも思わないよ」
(ペンギンズの開幕0勝4敗4分のスタートについて)

ボブ・ブーグナー(コロラド・アバランチ)
「きちんとした態度で、しっかり練習して、自分の番が来るのを待つだけだ。リンクに出ていったら、オレは試合に出るべき人間で、観客席で試合を見ているべきじゃないってことを上の人たちに証明してみせないといけない。こんな状況におかれたのは(バッファロー・セイバーズでの)1年目以来だ、だからしんどいね」
(ディフェンスマンのブーグナー、ヘルシー・スクラッチをくらって)

トレント・ヤーニー(シカゴ・ブラックホークス監督)
「若い選手たちが加わり、エクスパンション・ドラフトで獲得した選手たちのリーダーシップがそのまま残っている。それでどうなるかプレデターズは根本的にわかっているし、シーズン早くからうまくいっている。あのチームのゴーリー(トマーシュ・ヴォクーン)はNHLで最も過小評価されているし、バリー・トロッツはすばらしい監督だ」
(新人監督のヤーニーは同ディビジョンのライバル、ナッシュビル・プレデターズを賞賛しまくり)

マリオ・ルミュー(ピッツバーグ・ペンギンズ主将)
「今シーズン、これまでのところ、攻守の切替えってものがウチはなってない。強いチームを見たら、どこも守備から攻めへの切替えがうまい。パックをすばやく動かしている。ウチにはそれができていない。守備ゾーンで待ちすぎて、相手が来る、だからどこにも行くところがない。攻守の切替えは、ホッケーでは大切な部分。攻守の切替えによって、攻撃をつくり出す。切替えができなければ、ただ滑り回ってミスを生み出すだけだ」
(ペンギンズのスーパースター、チームの問題は攻守の切替えのまずさにあると指摘)

エディ・ベルフォア(トロント・メイプルリーフス)
「歴代の成績がどうとか、そういうことに注意を払ったことはない。でもリーグで長くやっていると、他の人が指摘してくれるから、ちょっとは注意するようになるかな」
(ベテランのゴーリー、ベルフォアは最近438勝目をあげ、ジャック・プラントを抜いてNHL歴代3位になった。2位のホッケー殿堂入りしているテリー・ソーチャックの記録にも近づいている)

ドミニク・ハシェック(オタワ・セネターズ)
「6試合で12ポイント、いい調子だね。ここまではチームにとっても自分にとっても、何もかもがうまくいっている。でもこれが82試合続くわけがない。これから負けるだろうし、まあ、やってみないと。自分のプレイには満足しているけど、20試合か30試合、ウチはやってみないとね」
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