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ジョゼ・テオドアが恵まれない子どものためのボックス席の契約を更新
2005年10月23日 (日) 11:36 | 編集


Canadiens.com -- モントリオール・カナディアンズのゴールテンダー、ジョゼ・テオドアは、過去2シーズンにわたって恵まれない子どもと病気の子どものためにベル・センターのボックス席を購入してきたが、このたびボックス席の契約を3シーズン分更新した。

テオドアは向こう3シーズン、ベル・センターでカナディアンズの試合が行われる日にこのボックス席に子どもたちを招待し、子どもたちに観戦の機会を与える。

「ボックス席を提供することは、恵まれない子どもたちの人生に希望をもたらす一つの方法であると信じています。このボックス席は子どもたちが一緒に楽しみ、笑う場です。子どもたちにとって忘れられない夜になることを願っています」

試合の日は、テオドアと恋人のステファニー・クルティエがボックス席を訪れ、子どもたちに会う機会も持つという。「マスコットのユッピーも、毎試合ボックス席に寄ってくれると約束してくれました」(テオドア)

2002年にテオドアが子どもたちのためのボックス席を購入してから、500人近い子どもたちがボックス席に招待されるという恩恵に浴した。その中にはサント=ジュスティーヌ病院やモントリオール小児科病院の患者の子どもたちも含まれる。さらに、病気や恵まれない子どもたちのために活動している多くの組織もケベック州全土から招待され、そういった組織はこれからもボックス席での試合観戦を続けることになるという。

10月11日、対オタワ・セネターズのホーム開幕戦、ボックス席は今シーズン初のゲストを迎えた。22日にはケベックシティのろう学校に通うジェレミー・ガブリエル(8)とその友達がボックス席にやって来る。耳が不自由なジェレミーはその夜、大きな夢を叶える。ベル・センターで試合前にカナダ国歌を歌う、という夢である。


::: ベル・センターで3階席へ向かうためにエスカレータに乗ると、「JOSE」という大きなネームタグがついたボックス席の入口が目に入ります。ハブズのジョゼがベル・センターにボックス席を持っていることは知っていましたが、そこを恵まれない子どもたちに開放しているとは知りませんでした。さすがです、ジョゼ。ボックス席では普通、飲み放題食べ放題なので、招待された子どもたちはおおいに飲み、食べ、笑い、試合を楽しむことでしょう。すばらしいです、ジョゼ。それに協力を惜しまないステファニーちゃんもすばらしい。
そして今日(22日)の試合でカナダ国歌を歌ったジェレミーくん。私は彼の歌を聴きたいがために早起きしました。ジェレミーくんはサク・コイブの11番のジャージを着ていたそうです。生まれつき耳が不自由で、ろう学校で歌を練習してきたという彼は、きれいなボーイ・ソプラノで「O Canada! Terre de nos aieux...」とフランス語で歌い始めました。最後の節を英語で歌い終えるか終わらないかのうちに、ベル・センターは割れんばかりの大歓声に包まれました。ジェレミーくんにはその歓声は聞こえなかっただろうけれど、お客さんたちが彼の歌に感動していたことは伝わったと思います。私もラジオを聴きながら、涙、涙でした。
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