さんくちゅありホッケー BLOG
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NHL2005-06 「今週の名ゼリフ」(vol. 5)
2005年10月16日 (日) 16:09 | 編集
IceAge, NHL.com -- 10月14日、フィル・コフィ編集

ブレット・ハル(フェニックス・コヨーテズ=引退)
「まったくひどい、話にならないよ。お粗末なパワープレイの攻めをしていたら、試合には勝てっこない」
(パワープレイでの攻めに苦しむ自チームへの懸念を語るとき、ブレット・ハルはオブラートに包むということをしない)

アレクサンダー・オベチキン(ワシントン・キャピタルズ)
「リバウンドが出るのが見えて、パックがこっちに向かってきたとき、『オーマイガッ、パックだ。シュートしなきゃ』って」
(スーパー・ルーキーのオベチキン、シーズン最初の、そしてNHLキャリア最初のゴールについて語る)

アンドリュー・フェレンス(カルガリ・フレイムズ)
「あのプレイオフにはこんなにポジティブな気持ちはないよ、だってウチは負けたからね。スタンリー・カップは取れなかった。チームのみんなとあのプレイオフを経験したのはいい思い出だけど、プレイオフ最後の日、あれはリーグ優勝決定戦じゃなかった、いい最初のステップだったんだよ」
(ホームのサドルドームに西カンファレンス・チャンピオンのバナーが掲揚されたことについて)

ダニエル・ブリエール(バッファロー・セイバーズ主将)
「シーズンが始まるとき、誰もがウチをリーグで25位とか(それ以下に)ランク付けしていた。でもセイバーズはそんなところにいるチームじゃないって、ぼくらはほんとうに思っている。そう言うのは簡単だ、でもこれから遠征に出て、リンクでそれを証明するときが来た」

バリー・トロッツ(ナッシュビル・プレデターズ監督)
「昔のルールじゃ、追いつくのはものすごく稀なことだった。でも今は人々が求めているものにだんだん近づいてきているよね」

マイク・バブコック(デトロイト・レッドウィングズ監督)
「スコティ・ボウマンがかつてここにいた。ゴーディ・ハウがいた。テッド・リンジーがいた。信じられないほどすばらしい。それにファンの情熱。カルガリの人たちはホッケーに大興奮しているよね。デトロイトの人たち? 誰かがカナダの一部を切り離して、ここミシガンに持ってきたんだ。デトロイトにいることにわくわくしている」
(今季からレッドウィングズの監督になったバブコック、デトロイトについては明らかに楽観的)

ダニエル・アルフレッドソン(オタワ・セネターズ)
「自分のゾーンで守りに入るのはよくないと思う。前より大変だよ。もし2点リードしていたら、3点目を取りに行かないとダメだ」
(セネターズのキャプテン、NHLのプレイ・スタイルはおまけのゴールも奪いに行くことを助長していると発言)

ジム・プレイフェア(カルガリ・フレイムズ副コーチ)
「ぼくはオイラーズにいた。ニュージャージーに13-2で勝った試合で、ぼくが11点目を取った後、グレツキーがやって来て言ったよ、『ふぅー、坊や、プレッシャーを取り除いてくれてありがとう』って」
(自身のNHL初ゴールを述懐して)
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