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オイラーズ、3つのパワープレイ・ゴールでダックスを下す
2005年10月11日 (火) 21:40 | 編集


エドモントン4、アナハイム2  BOX SCORE

カリフォルニア州アナハイム(AP)-- エドモントン・オイラーズ対マイティダックス・オブ・アナハイム戦は11日、当地で行われ、オイラーズが3つのパワープレイ・ゴールを含む4得点でマイティダックスを下した。オイラーズは開幕から3連勝。ダックスはホームでの開幕戦を勝利で飾ることができなかった。

試合は第1ピリオド、テーム・セラニと新人コウリー・ペリーのゴールでダックスがリード。ショッツ・オン・ゴールはダックスが11に対してオイラーズが4と、攻撃ではダックスがオイラーズを圧倒した。

しかし第2ピリオドにオイラーズがパワープレイの好機をものにして2ゴール、2-2の同点とする。

第3ピリオド中盤、オイラーズの2マンアドバンテージ。クリス・プロンガーがポイントから打ったショットをダックスのゴーリー、ジャンセバスチャン・ジゲールが弾くと、ラデック・ドヴォジャークがすかさずパックをネットに押し込み逆転。最後はラッフィ・トーレスがエンプティネット・ゴールをきめてダメ押しをした。

この試合で2ゴールを記録し、開幕からすでに4ゴールきめているトーレスは「今はすべてがうまくいっていると思う。ペナルティキルがいいし、今、チームは一つになっている」とオイラーズ好調の理由を分析。オイラーズがパワープレイで得点したのに対し、ダックスは7回あったパワープレイのチャンスを活かすことができず、特に3ピリに4回もあったパワープレイで得点ゼロだった。

6月にウォルト・ディズニー社からダックスを買い取り新オーナーとなった実業家のサムエリ夫妻が、試合前のセレモニーでパックを落とし、試合を見守った。しかしオイラーズがダックスにとっての特別な夜を台無しにした。

ダックスの新人ペリーはNHL初ゴールを記録。またオイラーズ2点目のマーティ・リーズナーのゴールでクリス・プロンガーにオイラーズに来て初めてのポイントがついた。オイラーズのゴーリー、ユッシ・マルッカネンは31セーブだった。

オイラーズの次の試合は11日、アウェーでのロサンゼルス・キングズ戦。

リンク:すべてのゴールシーンが見られるハイライト@オイラーズ公式サイト


::: オイラーズがホームで2試合続けて勝って、アウェーでも勝って3連勝。今のところ負けなし。なんだか夢のような滑り出しで、ほんと嬉しいです。左膝を痛めてしまったスミッティことライアン・スミスが、このアウェー2連戦には出ないので、すみってぃなしじゃキツいかなあ、と気をもんでいたのですが、逆転勝ちしてくれました。
ハイライト動画を見た限りでの感想だけど、プロンガーの加入は私が思っていたよりもはるかにオイラーズにとって大きかったのではないかと思いました。パワープレイの場面でポイントから打ちまくるプロンガーの姿は、ブルーズがめっちゃ強かったとき(具体的にはブルーズがプレジデント・トロフィを獲得した1999-2000年のシーズン)の彼を見ているようです。ハイライトなので守りの部分はわからないけど、たぶんペナルティキルの場面でもきっと貢献しているんでしょう。うーん、試合を見たいぞ!
そしてラッフィ。髪の色同様、真っ赤に燃えているレッドホットなラッフィ。その調子でがんばって。それから「やっとこさ第1ラインのセンターに抜擢してもらえたぜー!」とはりきるショーン・ホーコフ、スケーティング速いのね。どうかオイラーズの皆さん、ケガなしでこのまま突き進んでいってー!
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