さんくちゅありホッケー BLOG
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NHL2005-06 「今週の名ゼリフ」(vol. 3)
2005年10月08日 (土) 16:49 | 編集
IceAge, NHL.com -- 10月7日、フィル・コフィ編集

アレクサンダー・オベチキン(ワシントン・キャピタルズ)
「すごくいい感じだった。いいパスを2つくれて(チームメイトに)感謝しないとね。ただのショットだよ。シュートしただけ、そして2得点。ぼくのNHL最初の試合、ウチが勝った、ぼくは2ゴール。いいスタートだ」
(新人オベチキン、対コロンバス・ブルージャケッツ戦で2ゴールをマークする印象的なデビューを飾って)

ヤロミール・ヤーガー(ニューヨーク・レンジャーズ)
「隠れたりなんかできないよ。得点するのが、自分の役目。もしパワープレイでゴールをきめられなかったら、自分の仕事をしていないってことになる」
(対フィラデルフィア・フラヤーズのシーズン開幕戦、5-3で勝利した後に)

ライアン・ミラー(バッファロー・セイバーズ)
「(セーブ率などは)どうでもいいよ。ウチは勝った。今年はそんなに成績を気にしないでいこうと思う、勝ち試合の欄の数字がいい限りはね」
(セイバーズのゴーリー、勝ち星を飾った対アイランダーズの開幕戦の後に)

コウリー・スティルマン(キャロライナ・ハリケーンズ)
「ぼくはキャロライナに移ってきた。ぼくがいたのはすばらしいチームだったよ、でも別のチームに移ってきたんだ。カップと一緒に過ごした日があったし、チャンピオン・リングや思い出もあった。その思い出で生きていける」
(スタンリー・カップ・チャンピオンのタンパベイ・ライトニングを去ったことについて)

ピーター・フォスベリ(フィラデルフィア・フライヤーズ)
「黒とオレンジのジャージを着てみて心地よかった。そう言っておかないと。すぐにいい気分になれた。フィラデルフィアはすごくいいファンばかりだし、ここでのプレイはすごく楽しいものになるだろうね。大切な試合だった。新しいファンの前で、新しいチームメイトとプレイして、何もかも新しくて。プレッシャーがすごいよ」
(今季からフィリーに移ったフォスベリ、新チームでの最初の試合を終えて)

マイク・モダーノ(ダラス・スターズ)
「以前のNHLだったら、俺たちおしまいだったね、試合終了。4-0から逆転するなんてありえない」
(スターズのキャプテン、モダーノ、シーズン開幕戦の対キングズ戦で0-4から5連続ゴールで逆転勝利したことについて)

トレント・ヤーニー(シカゴ・ブラックホークス監督)
「我がチームにとって、エキサイティングな夜だった。過去から学び、未来に備え、そしていま現在をプレイしたい。我々はそう考えている。今夜の試合は現在だったけれども、より重要なのは、ホッケーがあるべきところに戻ってきたという事実だ」

ジャローム・イギンラ(カルガリ・フレイムズ)
「シェインはすごくいいヤツ、でも誰よりもカッカすることもある」
(フェニックス・コヨーテズのキャプテン、シェイン・ドーンを評して)

ライアン・マローン(ピッツバーグ・ペンギンズ)
「父が教えてくれた。『スコアするラインに入る年もあるし、チェッキングラインで使われる年もある。NHLでプレイするためには、できる役目をやれ』ってね」
(昨シーズンは点取り屋として使われていたマローンは、今シーズンはスター選手の加入でチェッキングラインにまわる。マローンはピッツバーグ生まれで父は元ペンギンズ選手のグレッグ・マローン)

エディ・オルチック(ピッツバーグ・ペンギンズ監督)
「俺は『Bing』がいいな」
(新人シドニー・クロズビーのあだ名は『Darryl』。しかし監督は往年の名歌手ビング・クロズビーにひっかけた、やや親父ギャグの入った愛称をご所望)
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