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NHLシーズン・プレビュー:トップ・ルーキーたち(1)
2005年10月03日 (月) 23:13 | 編集
CBSSportsLine.com -- NBCの「ザ・トゥナイト・ショー」に出演。リーボックと契約。今月は「ヴァニティ・フェア」誌でホッケーっぽくないグラビアにも登場。人々からの注目や感心が不足しているNHLにおいて、認知度という点のみでは、シドニー・クロズビー(18)が最も重要な新人と考えるのが妥当な線だと言えるだろう。

しかし今年、最大のインパクトを残すのはクロズビーだろうか?

確かにピッツバーグ・ペンギンズはクロズビーに多くのものを期待している。カナダの年間最優秀ジュニア選手を2回受賞。ペンギンズは7月にエントリー・ドラフトの指名順抽選でクロズビーを指名する権利を得た。

クロズビーは十年に一人の選手に運命づけられた大々的な報道とともに、NHLにやって来る。しかしクロズビーのデビュー年は、2年分のドラフト指名選手が一度にまとめて登場する年だ。NHLに若く新しい才能が前例がないほど流れ込む。

「ほんとうに優秀な新入生たちだね」と言うのはコロンバス・ブルージャケッツのジェネラル・マネジャー、ダグ・マクレーン。「今年もすごい子たちがいるし、去年のドラフトの子たちは年も上だし肉体的にも精神的にも今年の子たちより強い。この意味は大きいよ」

クロズビーは花形ルーキーかもしれないが、前年のドラフト全体1位であるアレクサンダー・オベチキン(20・ワシントン・キャピタルズ)のせいで影が薄くなるかもしれない。2001年ドラフト時のイリヤ・コヴァルチュックがそうであったように、2003年、オベチキンは各チームの垂涎の的だった。

クロズビーとオベチキンはすでに、ジュニアレベルでの世界大会では思い出深い顔合わせを何度か経験している。そしてオベチキンは今年まで4年間、NHLに最も近いレベルのホッケーをするロシア・エリート・リーグの男たちと戦ってきた。

シカゴ・ブラックホークスのスカウティング・コンサルタントであるリック・ダドリーは「オベチキンはスーパースターになる」と予想する。

もちろん、最初のうちオベチキンはうまくやれずに苦労しなくてはならないかもしれない。オベチキンの体格、スピード、テクニックとは関係なく、しばらくの間キャピタルズはオベチキンにあまり助けの手を差し伸べようとしないからだ。

一方クロズビーはマリオ・ルミューやその他多くのスーパースター級の選手たちとラインを組める。そのことはクロズビーのプロホッケーへの移行をずっと円滑なものにするだろう。

いずれにしても、今年の新入生たちの注目株になるのはクロズビーとオベチキンだろう。しかし、新人賞を選ぶ時期に来たとき、二人とも他の多くの新人たちとの競争にさらされることになる。その存在を忘れさせてはくれない、その他の12人の新人たちを紹介する。(続く)
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