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ペンギンズがフルーリーをマイナー送りに
2005年10月02日 (日) 19:48 | 編集
ピッツバーグ(AP)-- ピッツバーグ・ペンギンズのマルク=アンドレ・フルーリーは1日、同チームの提携チームであるAHLウィルクスバリ/スクラントンに送られた。フルーリーは2003年NHLエントリー・ドラフトでペンギンズの1巡目指名(全体1位)を受け入団、2003-04年シーズン当初は先発ゴーリーを務めていた。

この動きはセバスチャン・キャロンがジョセリン・ティボーの控えとしてシーズンを迎えることを意味する。ペンギンズは正ゴーリーに据えるために2ヶ月前にティボーをトレードで獲得した。2003-04年はキャロンが主に先発ゴーリーを務め、成績は9勝24敗5分、GAAは3.74だった。

NHLのベンチで座っているよりも、定期的に試合に出てほしい。ペンギンズはフルーリーにそれを望んでいる。特にティボーがほとんどの試合で先発すると思われているいまの現状ではそうだろう。ペンギンズは2日、対ワシントン・キャピタルズ戦でプリシーズン・マッチの全日程を終え、5日にニュージャージーでの試合でシーズンの開幕を迎える。

2003-04年のシーズン、フルーリーは4勝14敗2分、GAA3.64という成績だった。そのシーズンは、結果としてリーグ最下位に終わったペンギンズと、それまで在籍していたカナダのジュニアのチームとでプレイしていた。昨シーズンはウィルクスバリ/スクラントンでプレイし、26勝19敗4分、GAA2.52という成績を残した。

 フルーリーの今年のマスク。超可愛い!

::: ドラフト全体1位のフルーリーをマイナーに行かせてしまうのはもったいない気もするけれど、ペンギンズは経験豊富で先発できるゴーリーということでジョセリンを連れてきたのだし、そうなるとフルーリーがNHLでプレイできる時間は限られてしまうので、AHLで毎試合先発してびっちりプレイさせたほうがいい、そうペンギンズは考えたのですね。フルーリーくんは聡明だから、それぐらいわかっているでしょう。がんばれ。
正ゴーリーと控えゴーリーには深い溝があると、よく言われます。やっぱり誰しもたくさん試合に出たいものだし、正と控えでは当たるスポットライトの量も段違いだし。それだけにウィングズで自分が控えのときに正ゴーリーのマイク・ヴァーノンと仲が良かったクリス・オズグッドとか(おじーは自分が正のときに控えのマニー・レガシーとも仲良しだった)、クリス・テレリから正ゴーリーの座を奪って立場が逆転した後もテレリとはずっとルームメイトでいい関係を保っていたマルタン・ブロデューアなどは、よっぽど人柄がいいんだろうな、と推測してしまいます。ペンギンズ時代のトム・バラッソ様のように、自分がケガで休んでいたときに新人のパトリック・ラリームが大活躍して人気者になってしまったのに嫉妬して、ラリームとはずっとくちをきかなかった、というハッキリしている人も、私は面白くて好きですが。
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