さんくちゅありホッケー BLOG
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NHL2005-06「今週の名ゼリフ」(vol. 2)
2005年10月01日 (土) 13:37 | 編集
IceAge, NHL.com -- 9月30日、フィル・コフィ編集

ボブ・ハートリー(アトランタ・スラッシャーズ監督)
「ピーターとコズロフは自然の力のようだ。ヨーロッパで、北米とはべつの方法で育てられてきて・・・、あちらでどんなふうに子どもたちに練習させているのか私は知らないが、あの二人は何の苦もなく滑っているように見えるんだよね。まるで何でもないように滑っているようだ。氷の上で浮いているような感じでね」
(ピーター・ボンドラとスラヴァ・コズロフのすぐれたスケーティング能力を絶賛)



ウェイン・グレツキー(フェニックス・コヨーテズ監督)
「点取り屋じゃない選手に50ゴールきめてほしいと期待はしない。でもその選手には、相手がウチの前に立ちはだかるたびに、相手をなぎ倒してほしいと思うよ。コヨーテズは、相手にとって戦いづらいチームにならなければならない。1試合に相手に40ショットも打たせていたら、戦うのは簡単なことじゃない。それじゃあうまくいかないよ。コヨーテズはそういう評判を持つチーム。そしてその評判こそが、ウチが排除していくものなんだ」
(コヨーテズにどんなチームになってほしいか訊かれて)

リュック・ロバタイユ(ロサンゼルス・キングズ)
「俺にとって鍵になるのは、もし試合のスコアが2-1とか3-1でフッキングがあったら、審判はフッキングのペナルティを取るだろうってこと。フットボールの審判はそうするよ。でもカナダの純粋なホッケー・ファンは、『おい、(ペナルティ取らないで)そのままプレイさせろよ』って、いつもこうだ。俺たちにプレイさせるとかじゃないんだよ、そういうルールなんだ」

クリス・プロンガー(エドモントン・オイラーズ)
「すごくいい感じだよ。1年半のオフは長かったけど、だんだん元に戻ってきていると思う。試合の中で流れを読むようになってきているし、プレイが起こる前にそのコースに入っていくことができる。試合のアクションの予測とか、プレイの読みとかリアクション、そういうのができるようになってきているんだ」
(ディフェンスマンのプロンガー、オイラーズ・ファンにとっては歓迎すべきニュースを述べる)



ケン・ソーヤー(ピッツバーグ・ペンギンズ社長)
「ウチは10年に一つのチームになる。私はほんとうにそう思っている」
(ロックアウト前のシーズンでは最下位だったペンギンズの未来について、社長は楽観的)
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