さんくちゅありホッケー BLOG
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NHL2005-06 「今週の名ゼリフ」(vol. 1)
2005年10月01日 (土) 13:33 | 編集
IceAge, NHL.com -- 9月30日、フィル・コフィ編集

ブレント・バーンズ(ミネソタ・ワイルド)
「いちばん大きな違い? ディフェンスでは脳をスイッチオンしないといけない。そうだよ、俺たちは頭がいいんだ。オフェンスやってる選手はバカ」
(フォワードからディフェンスマンへ転向中のバーンズ。彼がまたフォワードへ戻ることはない?)



パヴェル・ダツック(デトロイト・レッドウィングズ)
「ここで引退したい」
(このシーズンオフ、ロシアのチームと契約したダツック。レッドウィングズと契約後、どこでホッケーをやりたいのかという憶測をこの言葉で終わらせる)

エリック・ナイストロム(カルガリ・フレイムズ)
「あのさ、ランキングなんて何の意味もないよ。ぼくはアメリカでランキング1位のチームにいた。でも全米選手権の決勝にすら進めなかった。いま現在、フレイムズは紙の上のチームでしかない」
(新人ナイストロム、『スポーツ・イラストレイテッド』誌でフレイムズがカップに最も近いとされたことについて。ナイストロムは大学ホッケー界最高の名門ミシガン大学出身)



マルタン・ブロデューア(ニュージャージー・デビルズ)
「この20年で、どのスポーツのどのポジションよりもテクニックを向上させてきたのがゴーリーというポジションだ。重要なのは、いまどのゴーリーにもゴーリー・コーチがいるけれど、パワープレイ・コーチをつけている人はいないってことさ。得点できないってみんなブツブツ言うけど、ゴールをきめる攻撃だけを専門にするコーチを雇っているチームなんてない。どうやったら得点できるか、いいアイデアを持っている人がホッケー界には大勢いる」
(自らのGAA=1試合平均の失点数を多くさせる役割を持つことになるコーチを、他のチームは雇うべきだと遊説するブロデューア)

ダン・ブラックバーン(ニューヨーク・レンジャーズ=引退)
「常に体がうまく機能しなくて、体が今後どうなるか考えると、落ち着いた気分になれなかった。できるだけ楽観的でいようとは思っていたんだ。でも遅かれ早かれ、もう少し現実的にならないといけないと思う」
(ゴーリーのブラックバーン、肩の神経のケガを理由に引退を発表。63試合出場、20勝32敗4分、GAA3.22の記録を残してNHLでのキャリアを終えた)
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