さんくちゅありホッケー BLOG
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氷上で輝くルーキーたち
2005年09月29日 (木) 22:14 | 編集
USAToday.com -- プリシーズンでの手柄は必ずしもレギュラーシーズンでの成功へつながるわけではないが、プリシーズン・マッチで名をあげる選手たちもいる。

今シーズンだと、例えば・・・

ブランドン・ボチェンスキ(オタワ・セネターズ)
オタワで最もゴールを量産でき得る攻撃ラインでプレイしているボチェンスキ。チームでトップの5ゴールをきめている。昨シーズンはAHLビンガムトン・セネターズ(ニューヨーク州)で2001年NHLエントリー・ドラフトで自分より221番先に指名されたジェイソン・スペッツァとラインを組んだ(スペッツァはオタワの1巡目指名(全体2位)、ボチェンスキは7巡目指名(全体223位))。オタワ監督のブライアン・マリーはこの二人を再結合させ、さらにアトランタ・スラッシャーズからやって来たダニー・ヒートリーと組ませた。プリシーズン3試合でこのラインが稼いだポイントは26。ノースダコタ大学出身のボチェンスキは昨シーズン、AHLルーキーで最高の70ポイント(34ゴール)をマークした。「これまでのホッケー人生の中で、ゴールをきめられる選手を見つけるのは難しいことだった。ボチェンスキのような選手のことだ」とマリー監督はビンガムトンの地元紙に語った。「ヒートリーとスペッツァからパスをもらうという機会をボチェンスキは十分に活用しているよ」

トマス・ヴァネク(バッファロー・セイバーズ)
プリシーズン・マッチ5ゴールはセイバーズ1位。でも驚きではない、ミネソタ大学出身のヴァネクは昨シーズン、ローチェスター・アメリカンズ(ニューヨーク州)で42ゴールを記録しているのだから。このゴール数はAHLルーキー中1位、全体で2位だった。ヴァネクの成長によりセイバーズはミロスラフ・シャタンを放出できた。

ギョーム・ラタンドレス(モントリオール・カナディアンズ)
パワーフォワードのラタンドレスは、ケベック・ジュニア・メジャー・リーグのドラフトでシドニー・クロズビーに次いで2番目に指名された。今年のエントリー・ドラフトでラタンドレスがまだ2巡目に残っていたので、カナディアンズは2つのドラフト指名権をニューヨーク・レンジャーズにトレードして全体45位まで指名順を上げ、ラタンドレスを獲得した。18歳のラタンドレスは自身にとって最初のプリシーズン・マッチとなった対タンパベイ・ライトニング戦で2ゴール1アシストを記録。カナディアンズが抱負に抱える若手選手たちと争っている。その若手の中にはマルセル・ホッサやトマーシュ・プレカネツがいるが、カナディアンズがこの二人をマイナーに送るためには、彼らをいったんウェイバーに出さなければならない。

コウリー・ペリー(マイティダックス・オブ・アナハイム)
オンタリオ・ホッケー・リーグの2004-05年リーディング・スコアラー。プリシーズン・マッチ5試合で6ポイントは、ダックスで1位。

レニー・ボーク(シカゴ・ブラックホークス)
AHLノーフォーク・アドミラルズでAHL新人賞に輝く。プリシーズン・マッチでは2つの決勝ゴールをきめている。ウィスコンシン大学バジャーズ出身(チーム・キャプテン)。

その他NHLよもやま
・ワシントン・キャピタルズはレイ・ボークの息子のフォワード、クリス・ボークをAHLハーシー・ベアーズへ送った。2004年のドラフト指名でキャピタルズに入団したボークは、4試合で2アシスト。
・モントリオール・カナディアンズのマルセル・ホッサは兄マリアーンのオタワでのラインメイトだったラデック・ボンクとラインを組んでいる。
・コロンバス・ブルージャケッツのロスティラフ・クレスラは右足を骨折し全治6週間。
・キャロライナ・ハリケーンズは2004年エントリー・ドラフトで1巡目指名したアンドリュー・ラッドと3年のエントリー・レベル契約を結んだ。


::: オタワの新人ボチェンスキ(ポーランドからの移民が多いミネソタ州出身)がスペッツァ&ヒートリーと組んで大活躍をしているとは知っていましたが、なんと我がノースダコタ大学ファイティング・スー出身だとは知らなかった! ということで無条件で応援することに決定。でも写真で見るとルーキーとは思えない、ふてぶてしいオッサン顔・・・。まあいい。彼の名前は「ブランドン」なのですが、コレル・センターの場内アナウンスの人が間違って「ブライアン」と連呼し続けたという逸話を読むと、「なにがなんでもオタワに残って、名前を売ってやれー!」と激励したくなるのでした。
それからルーキーうしのトマス・ヴァネク。オーストリア人というのも珍しいが、あのミネソタ大学ゴールデン・ゴウファーズ(スーの永遠のライバル)でプレイしていたっていうのだからもっと驚き。なぜならゴウファーズは「State of Hockey 純血主義」を貫き、どんなにまわりからバカにされようともチームをミネソタ生まれの選手のみでガチガチに固めてきたからです。カナダ人さえ最近まで入れなかったチームにスカウトされて行ったのだから、相当いい選手なんでしょう。活躍が楽しみ。
ハブズのラタンドレスの名前はハブズ関連のサイトでよく目にします。「みんな驚け、ラタンドレスがまだロスターに残ってるぞ!」みたいなノリですが。ドラフト順位も低いし、あんまり期待されてなかったのに、蓋を開けてみたら大活躍。しかし彼を入れるとホッサとかをウェイバーに出す必要がある? そりゃできねーべ。ハブズにも贅沢な悩みを抱える日がやってきたのね。
レニー・ボークの活躍は、プリシーズン・マッチの動画が充実しているホークスの公式サイトでよく見ていました。この人も大学ホッケー出身。クージョやブライアン・ラフォルスキやダニー・ヒートリーの後輩です。
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