2001年04月19日 (木) 19:55 | 編集
スカイリーチ・センターでの第4戦、オイラーズはOTで勝ってシリーズの成績を2-2のタイにしました!
エドモントンで生まれ育った地元っ子で、小さい頃からオイラーズの大ファンだったという新人マイク・コムリーくんが、OTでラッキーなゴールをきめてくれたのですっ! コムリーくん(弱冠ハタチ!)、キャリア初のプレイオフ・ゴールに加え、1アシストも記録してました。嬉しかっただろうなあ。だって家族や小さい頃からの友達が見てる前で活躍できたんだもの。
34セーブをあげたトミー・サロの踏ん張りも、報われましたね。スウェーデンからわざわざ応援に来ているサロりんパパ(Einariさん、60歳)とサロりんの元チームメイトも、興奮しまくったことでしょう。
次の試合は木曜日、ダラスのリユニオンアリーナにて行われます。ゴー、オイラーズ、ゴー!!
◆試合の流れ◆
1ピリ:得点なし
2ピリ:オイラーズがアンソン・カーターのゴールで先制!!
3ピリ:中盤、マイク・キーンのゴールでスターズが同点に
OT:17分19秒、ジェイミー・ランゲンブラナーのハイスティッキングでパワープレイ。マイク・コムリーくんがパックを押し込んでオイラーズ勝利〜〜!!
「スポーツニュースUSA」で見ましたが、この決勝ゴールは、なにげにラッキーな感じでしたね。こんなんで試合を落としたら、スターズの皆さんもガッカリだったかもねい・・・。コムリーくんの若さはじける喜びぶりが、とってもナイスだったのでした。
キャプテンのダグ・ウェイトが、リチャード・まてぃマトビチャックへの背後からのチェックが危険だったとして、ゲーム・ミスコンダクトで退場させられたのは、残念だったわ。あれ、そんなにひどいチェックだったかなあ? ダグは、「コイツを壊してやるぜ」的なプレイをする選手では決してないのですが。たまたま、ああいう当たりになってしまったんだと思います。
だってそれなら、第2戦でのブレット・ハルのヤンネ・ニーニマーへの「首斬りハイスティッキング」だって、けっこう危険な行為だったわよね・・・。
◆試合後のコメント◆
マイク・コムリー「決勝ゴールはナイスだった。ずっと夢見てきたことが実現したって感じ。でもいちばん重要なのは試合に勝って、シリーズをタイにしてダラスへ行くことですからね。プレイオフのことはすごく楽しんでいますよ。どんなふうに楽しいかなんて、表現できないくらいにね」(OTゴールをきめた試合の後でも、コムリーくんはたいへん冷静だったそうです)
トッド・マルシャン「マイクみたいに年柄年中一生懸命に練習するヤツが、決勝ゴールをきめるのを見るのは嬉しいよ。マイクは、毎日笑顔でリンクへやって来る。そしてプレッシャーとうまく付き合っている。すげえルーキーだね」
マイク・グリアー「マイクにとって、ここスカイリーチでOTでの決勝ゴールをきめることは、夢が叶ったってことだよ。エドモントン出身の選手として、マイクにはものすごいプレッシャーがあるから」
ケヴィン・ロウGM「みんな、ダギー(ウェイト)のために、今日の試合を勝ちたかった。なので、できる限りのことをやった。誰もが、このシリーズを続けたいと願っていたんだ」
ケン・ヒッチコック監督「この試合での負けは、第5戦でのモチベーションに使わせてもらうよ、ふっふっふ。こんどは、我々の番だ。我々のアリーナ、我々のファンだからね」(ぶ、不気味だわ、ヒッチコックのこの余裕・・・)
エドモントンで生まれ育った地元っ子で、小さい頃からオイラーズの大ファンだったという新人マイク・コムリーくんが、OTでラッキーなゴールをきめてくれたのですっ! コムリーくん(弱冠ハタチ!)、キャリア初のプレイオフ・ゴールに加え、1アシストも記録してました。嬉しかっただろうなあ。だって家族や小さい頃からの友達が見てる前で活躍できたんだもの。
34セーブをあげたトミー・サロの踏ん張りも、報われましたね。スウェーデンからわざわざ応援に来ているサロりんパパ(Einariさん、60歳)とサロりんの元チームメイトも、興奮しまくったことでしょう。
次の試合は木曜日、ダラスのリユニオンアリーナにて行われます。ゴー、オイラーズ、ゴー!!
◆試合の流れ◆
1ピリ:得点なし
2ピリ:オイラーズがアンソン・カーターのゴールで先制!!
3ピリ:中盤、マイク・キーンのゴールでスターズが同点に
OT:17分19秒、ジェイミー・ランゲンブラナーのハイスティッキングでパワープレイ。マイク・コムリーくんがパックを押し込んでオイラーズ勝利〜〜!!
「スポーツニュースUSA」で見ましたが、この決勝ゴールは、なにげにラッキーな感じでしたね。こんなんで試合を落としたら、スターズの皆さんもガッカリだったかもねい・・・。コムリーくんの若さはじける喜びぶりが、とってもナイスだったのでした。
キャプテンのダグ・ウェイトが、リチャード・まてぃマトビチャックへの背後からのチェックが危険だったとして、ゲーム・ミスコンダクトで退場させられたのは、残念だったわ。あれ、そんなにひどいチェックだったかなあ? ダグは、「コイツを壊してやるぜ」的なプレイをする選手では決してないのですが。たまたま、ああいう当たりになってしまったんだと思います。
だってそれなら、第2戦でのブレット・ハルのヤンネ・ニーニマーへの「首斬りハイスティッキング」だって、けっこう危険な行為だったわよね・・・。
◆試合後のコメント◆
マイク・コムリー「決勝ゴールはナイスだった。ずっと夢見てきたことが実現したって感じ。でもいちばん重要なのは試合に勝って、シリーズをタイにしてダラスへ行くことですからね。プレイオフのことはすごく楽しんでいますよ。どんなふうに楽しいかなんて、表現できないくらいにね」(OTゴールをきめた試合の後でも、コムリーくんはたいへん冷静だったそうです)
トッド・マルシャン「マイクみたいに年柄年中一生懸命に練習するヤツが、決勝ゴールをきめるのを見るのは嬉しいよ。マイクは、毎日笑顔でリンクへやって来る。そしてプレッシャーとうまく付き合っている。すげえルーキーだね」
マイク・グリアー「マイクにとって、ここスカイリーチでOTでの決勝ゴールをきめることは、夢が叶ったってことだよ。エドモントン出身の選手として、マイクにはものすごいプレッシャーがあるから」
ケヴィン・ロウGM「みんな、ダギー(ウェイト)のために、今日の試合を勝ちたかった。なので、できる限りのことをやった。誰もが、このシリーズを続けたいと願っていたんだ」
ケン・ヒッチコック監督「この試合での負けは、第5戦でのモチベーションに使わせてもらうよ、ふっふっふ。こんどは、我々の番だ。我々のアリーナ、我々のファンだからね」(ぶ、不気味だわ、ヒッチコックのこの余裕・・・)
